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【参加型】花びらと共にあなたはどこへ行く?

#1

私はどうして。 秋山 陽菜

秋山陽菜10歳。
もう怖かった。
出会った時から気に食わなかったあのこ
やってしまった。暴力を振るったわけでも、何か意地悪をしたわけでもない。
ただ。ただあの子が助けを求めたときも、こちらをみた時も、極力関わらないように___
その結果がこれである。せめて、他の人に伝えるとか、いくらでもできたはずだ。
だが、私はこの道を選んでしまった。
複数ある道の中から。
他にもこの道を進んだ子もいた。
でも他は1人じゃなかった。たった1人で選んだこの道を、進まなければいけない。
失踪してもう1週間が経つ。
操作が本格的に始まった。
私は。傍観者じゃない。だって。確かに私はあの子と話して。
あの子に。
「そっか。」
と言ってしまったから。せめて興味なし。
と示さなければ。
まだ、良かったかもしれなかった。
私は探偵や。その人たちに。
言わなきゃ、言わなきゃいけないのに。
言おうとすると喉に何かが引っかかったのか。喉がおかしくなる。
手が震えて。
バカみたい。
けれど
けれども。
私は。まだ。この真実を言おうか迷っている。

秋山陽菜。10歳。彼女が知っているのは。真実のほんの少しの破片だけである。

作者メッセージ

秋山陽菜プロフィール
本名秋山陽菜
ふりがなあきやまはるな
あだ名なし
失踪者との関係 直接関係者
年齢 10
性格 弱気。
容姿 水色の服に白色のスカートを着ている。
特徴 なんでも他人事にしがち。
一人称 私
二人称 あなた
三人称 みんな
好き しょっぱいお菓子
嫌い ミストの匂い 
得意 作り笑いを作ること。
苦手 いじめられたり、怒られたり。
その他の情報 彼女は臆病で、助けを求められた時に拒否したり、強い口調で言ったことでいなくなったと自分を責めている。
作者への希望なし
SV:「そっか。」
「なんでもいいよ別に。」
「よろしくね。」
「どうせ何も変わらないよ。私がいてもいなくても。」
「まあ頑張って。私には関係ないし。」

作品を見ていただきありがとうございます。

2026/03/27 10:16

幸山七音
ID:≫ 02JLigkJEArSA
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