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作者はドキ文未修です。
今日も目覚まし時計がなる。
のを見てる。
きっと、鏡越しだから。
だけど。8時な気がする。
あなたに褒めてもらえたしらけた顔。
今日も変わってなかった。
ピンクの植木鉢。
土がぐちょぐちょしてる。
そばに想いを寄せたけど。
結ばれている想いが、
こんなにも恐ろしいのはなんで。
ああ化石になってしまうわ。
ずっと取り繕っていたいの。
ちゃんと笑わなくちゃ。
あなたにはそぐわない才能ばかりだもん。
あなたとはいない時。
空っぽが埋まらないのがバレちゃったら。
ああ、あなたの右隣。
あたし、きゅうくらりん。
のを見てる。
きっと、鏡越しだから。
だけど。8時な気がする。
あなたに褒めてもらえたしらけた顔。
今日も変わってなかった。
ピンクの植木鉢。
土がぐちょぐちょしてる。
そばに想いを寄せたけど。
結ばれている想いが、
こんなにも恐ろしいのはなんで。
ああ化石になってしまうわ。
ずっと取り繕っていたいの。
ちゃんと笑わなくちゃ。
あなたにはそぐわない才能ばかりだもん。
あなたとはいない時。
空っぽが埋まらないのがバレちゃったら。
ああ、あなたの右隣。
あたし、きゅうくらりん。