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人によってはグロ、暴力表現があるかもしれません。
ここに来て一週間。
最近会ったのは…
麗菜「あ、遅れました…。乃亜さん、あの方は新人ですか?」
乃亜「麗菜ちゃんおはよー!そーだよ!」
真古登「え、あ、緋御笠真古登と言います。よろしくお願いいたします。」
麗菜「真古登さん。よろしくお願いいたします。」
という、白衣を着ている麗菜さんだ。
なんかまとも枠少ないような気がしてきた…
他の方々は依頼により不在などで、今アジトにいるのは乃亜ボス、結々さん、みやさん、麗菜さん。
そして、電話が来た。
rrrrrrr
乃亜「いらいかなー?…………りょーかいですっ!」
ガチャ
結々「乃亜さん、依頼ですね?」
乃亜「だれがいこっか…って思ったけど、非戦闘員ばっかだねぇ…」
結々「確かに…回復専用、エンジニア…」
真古登「結々さんは戦わないんですか?」
結々「これには事情が…」
みや「人格が変わるんだよねぇ!凄いよね〜!」
なぜにあなたが説明を…
麗菜「真古登さんが行ってみたらいかがですか?」
乃亜「確かに!まこちゃんいってみるー?」
いやなんだよまこちゃんって。地味に嫌です。
まぁでも…
真古登「任務には行ってみましょうかね。」
乃亜「わーいわーい!まこちゃんのデビューせん!がんばってきてね!」
みや「場所は連絡しとくねー!」
結々「何かあったら、麗菜さんか、私に言ってくださいね(ニコッ)」
真古登「了解です。」
深夜1時。わたしは裏路地にいる。
みや『おーい!新人元気ー?』
うわっびっくりした。インカムで叫ばないでください。
真古登「名前ぐらい覚えてください。真古登です」
みや『まーまーいいじゃんそんぐらい!で、頑張ってね!ボスも応援してたよ!』
真古登「うるさいです。頑張りますから。連絡切りますよ。」
私は自分の能力を使って、ステータスを上げ、神経を統一する。
アースソードをナイフパターンに変え、目の前にいる人影にゆらゆらと近づく。
真古登「さよなら。来世では幸せに。」
人影は倒れ、真古登がそれを抱え、アジトへ戻る。
その間、誰にも見つからない。それは至って簡単で、人に見えない速さで走っているから。
真古登「能力使わなくても良かったかも…?」
真古登はちょっと残念そうな顔をし、アジトに帰り着いた。
最近会ったのは…
麗菜「あ、遅れました…。乃亜さん、あの方は新人ですか?」
乃亜「麗菜ちゃんおはよー!そーだよ!」
真古登「え、あ、緋御笠真古登と言います。よろしくお願いいたします。」
麗菜「真古登さん。よろしくお願いいたします。」
という、白衣を着ている麗菜さんだ。
なんかまとも枠少ないような気がしてきた…
他の方々は依頼により不在などで、今アジトにいるのは乃亜ボス、結々さん、みやさん、麗菜さん。
そして、電話が来た。
rrrrrrr
乃亜「いらいかなー?…………りょーかいですっ!」
ガチャ
結々「乃亜さん、依頼ですね?」
乃亜「だれがいこっか…って思ったけど、非戦闘員ばっかだねぇ…」
結々「確かに…回復専用、エンジニア…」
真古登「結々さんは戦わないんですか?」
結々「これには事情が…」
みや「人格が変わるんだよねぇ!凄いよね〜!」
なぜにあなたが説明を…
麗菜「真古登さんが行ってみたらいかがですか?」
乃亜「確かに!まこちゃんいってみるー?」
いやなんだよまこちゃんって。地味に嫌です。
まぁでも…
真古登「任務には行ってみましょうかね。」
乃亜「わーいわーい!まこちゃんのデビューせん!がんばってきてね!」
みや「場所は連絡しとくねー!」
結々「何かあったら、麗菜さんか、私に言ってくださいね(ニコッ)」
真古登「了解です。」
深夜1時。わたしは裏路地にいる。
みや『おーい!新人元気ー?』
うわっびっくりした。インカムで叫ばないでください。
真古登「名前ぐらい覚えてください。真古登です」
みや『まーまーいいじゃんそんぐらい!で、頑張ってね!ボスも応援してたよ!』
真古登「うるさいです。頑張りますから。連絡切りますよ。」
私は自分の能力を使って、ステータスを上げ、神経を統一する。
アースソードをナイフパターンに変え、目の前にいる人影にゆらゆらと近づく。
真古登「さよなら。来世では幸せに。」
人影は倒れ、真古登がそれを抱え、アジトへ戻る。
その間、誰にも見つからない。それは至って簡単で、人に見えない速さで走っているから。
真古登「能力使わなくても良かったかも…?」
真古登はちょっと残念そうな顔をし、アジトに帰り着いた。