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叶 side
○○が葛葉と契約をした事に僕は嬉しいけど、少しだけ悲しい。
○○と僕は物心がついた頃には両親は居なかったから、10年以上、離れずに一緒に過ごしてきた。
この前も葛葉の事ばっかで、僕に向かって、
『もし、私が葛葉と契約したらどうする?』って、聞いてきた。
○○は葛葉の事が好きだったのかな。
葛葉に相談されて、2人の秘密を知れた。
2人はお互い片思いだと思ってる。
この際、言ってしまおう。
叶 「ね、葛葉。」
葛葉 「なんだよ、」
叶 「葛葉はさ、○○の事を好きじゃん。」
葛葉 「うん」
叶 「片思いだと思ってるでしょ」
葛葉 「そりゃそーだよ、」
叶 「○○はね、葛葉の事、大好きだよ。」
葛葉 「え?」
ガチャ
○○ 「やっほ、来たよ」
叶 「あ、○○。葛葉と契約したんだね。おめでとう。」
○○ 「あ、ありがとう。」
○○ 「お兄ちゃんさ、嫌じゃないの?契約したことに。本当の事を教えてよ。」
叶 「本当のこと言っちゃうと、悲しいとか嫌じゃない。なんで自分から気持ち伝えないの。
葛葉だって○○が大好きなんだよ?」
○○ 「ごめ、一旦お兄ちゃん、離席してもらってもいい?2人で話したい」
叶 「あー、僕そのつもりだったから大丈夫w」
叶 「[小文字]葛葉、程々にするんだよ?[/小文字]」
葛葉 「お、ぉう…」
バタン…
_________________________________________
葛葉 side
葛葉 「俺は、初めて生徒会の会議からお前のことが好きだった。イブラヒムとか、ローレンもふわっちもそれを知ってた。
俺がお前のことを好きになってから他の女の血が不味く感じるようになったんだよ、」
○○ 「…」
引かれた…?
葛葉 「お前のことを一生大事にしたい。ただの契約じゃない。付き合って欲しい。」
やばい、やらかした。
早すぎた?
○○ 「っ…!?」
○○ 「断る人居ないよ、契約までしたのに。 付き合おーよ。」
正直断るかと思ってた。
葛葉 「は…ッ?」
○○ 「?どした、[漢字]葛葉[/漢字][ふりがな]ずはくん[/ふりがな]から言ってきたことじゃんw」
葛葉 「え、じゃあ、正式にって…ことか?」
○○ 「そーゆーこと」
え、俺、堕としたってことか?
俺がどうしても一生傍に居てやりたいと思ったやつと、
居れるようになったんだな。
___________________________________________
NO SIDE
バーンッッッッッッッッッッッ!!(零時の扉
叶 「はーーーーーい!!!お2人さんおめでとー!!!!」 ←聞いてた
不破 「かなかなから聞いたで!!!!!!!!!!!」
葛葉 「ッえ?」
月ノ 「○○さーーん!!!良かったですねっ♡」
○○ 「いいんちょっ!?」
さくゆい 「○○ちゃんが彼女かーw葛葉の事守れそ?w」
○○ 「私が守る側なんだw」
椎名 「葛葉多分役に立たんよ」
魔界 「りりむもねー、そう思うww」
葛葉 「後でお前らぼこすw」
叶 「2人の秘密を知ってたのは僕だけだったようだねぇw」
葛葉 「いたぁ…」
くろのわ 「どりぃ…」
皆 「はものわーる来たww」
____________________________________________
????side
叶 [小文字]「葛葉と○○おめでとー!!」[/小文字]
うるさい。葛葉の一番は私だよ、
泥棒女を今すぐに潰す。
痛めたりはしない。
あいつを気持ちよくさせるだけ。
もぶお 「○○ちゃんの彼氏枠は俺なのになぁ…」
クズ女 「もぶおー、いい提案あるぜ」
もぶお 「なに」
クズ女 「○○の処女を奪って来て。葛葉と別れさせる。」
もぶお 「やったぁ」
___________________________________
イブラヒム side
そーいえば葛葉と○○が正式に付き合ったんだ。
○○が心配すぎる。
葛葉は俺達の中で一番人気を誇るレベルで高身長、イケメン、生徒会の超ハイスペだ。
もぶお [小文字]「○○の彼氏枠は俺なのにな」[/小文字]
クズ女 [小文字]「明日、○○の処女奪って来て。[太字]葛葉と別れさせる[/太字]」[/小文字]
途中聞こえなかったな。でもちゃんと聞こえた。
「[大文字]葛葉と別れさせる[/大文字]」って。
急いで連絡しないと!!!
『葛葉、ふわっち、ローレン、やばい』
ホスト 『どうした』
ろれさん 『イブどした文面でも焦りっぷりが分かるわ』
吸血鬼 『どうした』
『もぶおが明日○○の処女を奪うって言ってた』
ホスト 『やばすぎる』
ろれさん 『やばすぎだろ』
吸血鬼 『処女ってなに…』
『え』
ホスト 『泣けてきた』
ろれさん 『まじかまじかまじか』
吸血鬼 『なんか良くわからんが明日守れって事か?』
『そゆこと。』
『俺、あいつがどこに連れてくか分かるぞ』
ホスト 『もしかして葛葉の彼女枠狙ってるあいつもいる感じ?』
『うん』
『なんなら葛葉と別れさせるって言ってた。』
吸血鬼 『…』
ホスト 『くずは?』
ホスト 『返事来ねぇから電話掛けるわ』
_____________________________
不破 side
いつもなら何でも返事がくる葛葉から何も来ない。
電話をかける
プルルル…
葛葉 「ん、グスッ」
不破 「んー、どしたん」
葛葉 「いや、取られたくなくてさ。」
葛葉 「身勝手な俺に付き合ってくれたのに、もう取られそうって…りりむと椎名が言ってたのは本当なんだなって。」
不破 「ふーん…」
不破 「俺から見たらお前は大切な人をちゃんと守れるよ。大丈夫やって。」
____________________________
葛葉 side
もしあいつが本当に取られるなら、俺はそいつらをきっと
●すだろう_
○○が葛葉と契約をした事に僕は嬉しいけど、少しだけ悲しい。
○○と僕は物心がついた頃には両親は居なかったから、10年以上、離れずに一緒に過ごしてきた。
この前も葛葉の事ばっかで、僕に向かって、
『もし、私が葛葉と契約したらどうする?』って、聞いてきた。
○○は葛葉の事が好きだったのかな。
葛葉に相談されて、2人の秘密を知れた。
2人はお互い片思いだと思ってる。
この際、言ってしまおう。
叶 「ね、葛葉。」
葛葉 「なんだよ、」
叶 「葛葉はさ、○○の事を好きじゃん。」
葛葉 「うん」
叶 「片思いだと思ってるでしょ」
葛葉 「そりゃそーだよ、」
叶 「○○はね、葛葉の事、大好きだよ。」
葛葉 「え?」
ガチャ
○○ 「やっほ、来たよ」
叶 「あ、○○。葛葉と契約したんだね。おめでとう。」
○○ 「あ、ありがとう。」
○○ 「お兄ちゃんさ、嫌じゃないの?契約したことに。本当の事を教えてよ。」
叶 「本当のこと言っちゃうと、悲しいとか嫌じゃない。なんで自分から気持ち伝えないの。
葛葉だって○○が大好きなんだよ?」
○○ 「ごめ、一旦お兄ちゃん、離席してもらってもいい?2人で話したい」
叶 「あー、僕そのつもりだったから大丈夫w」
叶 「[小文字]葛葉、程々にするんだよ?[/小文字]」
葛葉 「お、ぉう…」
バタン…
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葛葉 side
葛葉 「俺は、初めて生徒会の会議からお前のことが好きだった。イブラヒムとか、ローレンもふわっちもそれを知ってた。
俺がお前のことを好きになってから他の女の血が不味く感じるようになったんだよ、」
○○ 「…」
引かれた…?
葛葉 「お前のことを一生大事にしたい。ただの契約じゃない。付き合って欲しい。」
やばい、やらかした。
早すぎた?
○○ 「っ…!?」
○○ 「断る人居ないよ、契約までしたのに。 付き合おーよ。」
正直断るかと思ってた。
葛葉 「は…ッ?」
○○ 「?どした、[漢字]葛葉[/漢字][ふりがな]ずはくん[/ふりがな]から言ってきたことじゃんw」
葛葉 「え、じゃあ、正式にって…ことか?」
○○ 「そーゆーこと」
え、俺、堕としたってことか?
俺がどうしても一生傍に居てやりたいと思ったやつと、
居れるようになったんだな。
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NO SIDE
バーンッッッッッッッッッッッ!!(零時の扉
叶 「はーーーーーい!!!お2人さんおめでとー!!!!」 ←聞いてた
不破 「かなかなから聞いたで!!!!!!!!!!!」
葛葉 「ッえ?」
月ノ 「○○さーーん!!!良かったですねっ♡」
○○ 「いいんちょっ!?」
さくゆい 「○○ちゃんが彼女かーw葛葉の事守れそ?w」
○○ 「私が守る側なんだw」
椎名 「葛葉多分役に立たんよ」
魔界 「りりむもねー、そう思うww」
葛葉 「後でお前らぼこすw」
叶 「2人の秘密を知ってたのは僕だけだったようだねぇw」
葛葉 「いたぁ…」
くろのわ 「どりぃ…」
皆 「はものわーる来たww」
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????side
叶 [小文字]「葛葉と○○おめでとー!!」[/小文字]
うるさい。葛葉の一番は私だよ、
泥棒女を今すぐに潰す。
痛めたりはしない。
あいつを気持ちよくさせるだけ。
もぶお 「○○ちゃんの彼氏枠は俺なのになぁ…」
クズ女 「もぶおー、いい提案あるぜ」
もぶお 「なに」
クズ女 「○○の処女を奪って来て。葛葉と別れさせる。」
もぶお 「やったぁ」
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イブラヒム side
そーいえば葛葉と○○が正式に付き合ったんだ。
○○が心配すぎる。
葛葉は俺達の中で一番人気を誇るレベルで高身長、イケメン、生徒会の超ハイスペだ。
もぶお [小文字]「○○の彼氏枠は俺なのにな」[/小文字]
クズ女 [小文字]「明日、○○の処女奪って来て。[太字]葛葉と別れさせる[/太字]」[/小文字]
途中聞こえなかったな。でもちゃんと聞こえた。
「[大文字]葛葉と別れさせる[/大文字]」って。
急いで連絡しないと!!!
『葛葉、ふわっち、ローレン、やばい』
ホスト 『どうした』
ろれさん 『イブどした文面でも焦りっぷりが分かるわ』
吸血鬼 『どうした』
『もぶおが明日○○の処女を奪うって言ってた』
ホスト 『やばすぎる』
ろれさん 『やばすぎだろ』
吸血鬼 『処女ってなに…』
『え』
ホスト 『泣けてきた』
ろれさん 『まじかまじかまじか』
吸血鬼 『なんか良くわからんが明日守れって事か?』
『そゆこと。』
『俺、あいつがどこに連れてくか分かるぞ』
ホスト 『もしかして葛葉の彼女枠狙ってるあいつもいる感じ?』
『うん』
『なんなら葛葉と別れさせるって言ってた。』
吸血鬼 『…』
ホスト 『くずは?』
ホスト 『返事来ねぇから電話掛けるわ』
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不破 side
いつもなら何でも返事がくる葛葉から何も来ない。
電話をかける
プルルル…
葛葉 「ん、グスッ」
不破 「んー、どしたん」
葛葉 「いや、取られたくなくてさ。」
葛葉 「身勝手な俺に付き合ってくれたのに、もう取られそうって…りりむと椎名が言ってたのは本当なんだなって。」
不破 「ふーん…」
不破 「俺から見たらお前は大切な人をちゃんと守れるよ。大丈夫やって。」
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葛葉 side
もしあいつが本当に取られるなら、俺はそいつらをきっと
●すだろう_