夢小説設定
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○○side
ここ最近、葛葉に頼りすぎてる気がする。
生徒会のお仕事も、普段の学校生活も、悩みも。
全て葛葉に頼ってる気がして、なんか申し訳ない。
葛葉 「あ、○○じゃん、どした?暗い顔して。」
○○ 「なんか最近、葛葉に全て頼りすぎたかなって…」
葛葉 「別に。俺は別に嫌じゃねーし、お前が好きで俺に頼ってんだろ?」
○○ 「え?」
葛葉 「つーかお前最近俺に仕事渡さなすぎだろ…なんでお前がめっちゃ仕事すんだよ。」
○○ 「葛葉、ローレンさん達と遊びたいかなって思って。」
葛葉 「んー、まぁそーだけど、たまにはお前ともなんかしてーよ。」
葛葉 「それはあいつらも同じ事思ってんぞ。」
○○ 「そーなの。」
最近、友達に教えてもらった。「せめよん」は
気に入られると「身体」の関係を結ばされるという。
特に「不破湊」。あの人は皆から「ホスト」と称されるくらいテクが凄いらしい。
せめよんとはあまり関わるのは辞めておこうかな…
葛葉 「お前さ、俺らの噂聞いた?もしかして。いつもより反応薄いし、顔見せてくれないじゃん。」
○○ 「聞いたよ。身体の関係でしょ?」
葛葉 「その事なんだけどさ、俺は違うんだよね。」
そういや葛葉の事は何も言わなかったな。
不破湊、ローレンがめっちゃエロい事をしてくる事は聞いた。
イブラヒムはお出かけらしいし、葛葉は一体何なんだ?
○○ 「葛葉は何するの?」
葛葉 「俺は、単純に気に入った人の血を吸うだけ。俺からしたら不味かったのが多かったな。」
葛葉 「それから1週間くらい血飲んでない…そろそろやばいか?」
○○ 「あーね、じゃあ、好きって思った人にはどうしてんの?」
葛葉 「相手に同意されたら身体の関係を結ぶ。今は居ないけど。いや、作る気ないから。」
○○ 「吸血鬼にはなんか人間とは違う何かがあるの?」
葛葉 「血を吸った跡を舐めたら「契約」って事になるんだ。それで、違う男と行為をした場合、その傷が痛くなる。」
葛葉 「俺が吸ってきた傷は舐めてない。興味ないから。」
○○ 「…そうなんだ。」
_______________________________
葛葉 side
俺は最近○○が気になってしょうがない。
1週間程度血を吸ってこなかったからだろうか。
違う、やばくなったら誰でも良いから捕まえる。
吸血鬼は運命の人を見つけるとその人しか眼中には無い。
もしかして…[太字]運命の人[/太字]なのか?
ロレ 「葛葉お前顔色やばない?」
イブ 「血吸ってないんか?」
不破 「多分そーじゃね?先週他の女の血吸った後に不味かったんだか知らんけど吐いてたし。」
葛葉 「なんで…ッわかんッだよッ…」
本気でそろそろやばい…まじで倒れそう
葛葉 「◆◆…●●…◇◇…!」
不破 「○○さんね、ちょっと待って、連れて来る!!!」
__________________________________
○○ side
不破 「○○ちゃん…!葛葉がやばいらしくて…呼んでたから来たってや(方言知らん)」
○○ 「うぇ、あ、はい」
葛葉…?確かに1週間血を吸ってないとは言ってたけど、まじか(?)
__________________________________
葛葉 side
○○ 「葛葉ッ!」
葛葉 「ごめ、血、吸っても良い?」
○○ 「今日くらいは良いよ」
___________________________________
○○side
ガブッ
○○ 「ん゙ッ」
痛いだけどどこか気持ちいい。
ヂュルルルル ♡
○○ 「ん…」
ちゅ♡
○○ 「あ、終わっt…」
ガリッ♡
○○「〜〜〜〜ッ」
○○ 「く、くずは…ッ♡」
葛葉 「な、「契約」、してもいーか?」
○○「けーやく!?いーよ…」
葛葉 「分かった」
ペロッ
葛葉と契約なんて思っても居なかった。
きっとこの事がバレたら学校生活の終わり。
いじめの的になりそうだ。
_____________________________________
葛葉 side
俺はきっと○○が好きだ。
それは兄である叶にも相談した。
叶は「葛葉が○○と一緒に居たいんだよね、でも、○○が葛葉と居たくないって…」
叶 『○○は葛葉の事沢山教えてくれる。この前は「好き」って言ってたよ』
契約も結んだのに俺が他の女に手出せるわけねぇじゃん…
○○は俺の事どう思っているのか…
気づけば俺は生徒会室に居た。
_____________________________________
叶 side
葛葉が珍しくぼーっとしている。
なにか考えてるのかな?[小文字]めぅ…[/小文字]
叶 「くずはぁ、どしたの」
葛葉 「○○と合意の上で契約を結んだけど、あいつの本心どう思ってるかなって」
僕は嬉しかった。でも内心悲しい。
ここ最近、葛葉に頼りすぎてる気がする。
生徒会のお仕事も、普段の学校生活も、悩みも。
全て葛葉に頼ってる気がして、なんか申し訳ない。
葛葉 「あ、○○じゃん、どした?暗い顔して。」
○○ 「なんか最近、葛葉に全て頼りすぎたかなって…」
葛葉 「別に。俺は別に嫌じゃねーし、お前が好きで俺に頼ってんだろ?」
○○ 「え?」
葛葉 「つーかお前最近俺に仕事渡さなすぎだろ…なんでお前がめっちゃ仕事すんだよ。」
○○ 「葛葉、ローレンさん達と遊びたいかなって思って。」
葛葉 「んー、まぁそーだけど、たまにはお前ともなんかしてーよ。」
葛葉 「それはあいつらも同じ事思ってんぞ。」
○○ 「そーなの。」
最近、友達に教えてもらった。「せめよん」は
気に入られると「身体」の関係を結ばされるという。
特に「不破湊」。あの人は皆から「ホスト」と称されるくらいテクが凄いらしい。
せめよんとはあまり関わるのは辞めておこうかな…
葛葉 「お前さ、俺らの噂聞いた?もしかして。いつもより反応薄いし、顔見せてくれないじゃん。」
○○ 「聞いたよ。身体の関係でしょ?」
葛葉 「その事なんだけどさ、俺は違うんだよね。」
そういや葛葉の事は何も言わなかったな。
不破湊、ローレンがめっちゃエロい事をしてくる事は聞いた。
イブラヒムはお出かけらしいし、葛葉は一体何なんだ?
○○ 「葛葉は何するの?」
葛葉 「俺は、単純に気に入った人の血を吸うだけ。俺からしたら不味かったのが多かったな。」
葛葉 「それから1週間くらい血飲んでない…そろそろやばいか?」
○○ 「あーね、じゃあ、好きって思った人にはどうしてんの?」
葛葉 「相手に同意されたら身体の関係を結ぶ。今は居ないけど。いや、作る気ないから。」
○○ 「吸血鬼にはなんか人間とは違う何かがあるの?」
葛葉 「血を吸った跡を舐めたら「契約」って事になるんだ。それで、違う男と行為をした場合、その傷が痛くなる。」
葛葉 「俺が吸ってきた傷は舐めてない。興味ないから。」
○○ 「…そうなんだ。」
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葛葉 side
俺は最近○○が気になってしょうがない。
1週間程度血を吸ってこなかったからだろうか。
違う、やばくなったら誰でも良いから捕まえる。
吸血鬼は運命の人を見つけるとその人しか眼中には無い。
もしかして…[太字]運命の人[/太字]なのか?
ロレ 「葛葉お前顔色やばない?」
イブ 「血吸ってないんか?」
不破 「多分そーじゃね?先週他の女の血吸った後に不味かったんだか知らんけど吐いてたし。」
葛葉 「なんで…ッわかんッだよッ…」
本気でそろそろやばい…まじで倒れそう
葛葉 「◆◆…●●…◇◇…!」
不破 「○○さんね、ちょっと待って、連れて来る!!!」
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○○ side
不破 「○○ちゃん…!葛葉がやばいらしくて…呼んでたから来たってや(方言知らん)」
○○ 「うぇ、あ、はい」
葛葉…?確かに1週間血を吸ってないとは言ってたけど、まじか(?)
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葛葉 side
○○ 「葛葉ッ!」
葛葉 「ごめ、血、吸っても良い?」
○○ 「今日くらいは良いよ」
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○○side
ガブッ
○○ 「ん゙ッ」
痛いだけどどこか気持ちいい。
ヂュルルルル ♡
○○ 「ん…」
ちゅ♡
○○ 「あ、終わっt…」
ガリッ♡
○○「〜〜〜〜ッ」
○○ 「く、くずは…ッ♡」
葛葉 「な、「契約」、してもいーか?」
○○「けーやく!?いーよ…」
葛葉 「分かった」
ペロッ
葛葉と契約なんて思っても居なかった。
きっとこの事がバレたら学校生活の終わり。
いじめの的になりそうだ。
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葛葉 side
俺はきっと○○が好きだ。
それは兄である叶にも相談した。
叶は「葛葉が○○と一緒に居たいんだよね、でも、○○が葛葉と居たくないって…」
叶 『○○は葛葉の事沢山教えてくれる。この前は「好き」って言ってたよ』
契約も結んだのに俺が他の女に手出せるわけねぇじゃん…
○○は俺の事どう思っているのか…
気づけば俺は生徒会室に居た。
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叶 side
葛葉が珍しくぼーっとしている。
なにか考えてるのかな?[小文字]めぅ…[/小文字]
叶 「くずはぁ、どしたの」
葛葉 「○○と合意の上で契約を結んだけど、あいつの本心どう思ってるかなって」
僕は嬉しかった。でも内心悲しい。