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今日は新学期。クラス替えがある。
朝からずっと女子の黄色い歓声が鳴り止まない。
それは学校の王子と呼ばれるイケメン4人が居る。通称「せめよん」
それが私の同級生だ。
せめよんに近づくだけでもピリピリするのに、
「葛葉」という吸血鬼の男子と同じ生徒会。
会長と仲いい+成績がまあまあ良いらしく、派遣された。
その会長は「●● 叶」。 私の[太字]兄[/太字]だ。
黄色い歓声がどんどん近づいてくる。
あの人達に潰される前に逃げなきゃ__
葛葉 「○○!!!」
やばい、葛葉にバレた。
いや、わかんない、生徒会関連かもしれない。
○○ 「なんですか?」
やぁぁば、背高っか。(主人公→150 葛葉→178)
葛葉 「お前、同じクラスじゃん。よろしくな。あと、叶がお前にこの資料渡してくれって頼まれたやつ。」
○○ 「あ、はい、ありがとうございます。」
やばい、女子からの視線が包丁のように痛い。
______________________________________
葛葉 「あいつ、絶対俺から逃げてる。」
ロレ 「それな?」
イブ 「俺らから避ける女子が珍しいわ」
不破 「なんやろねー?」
タッタッタ
モブ 「葛葉くぅん?」
葛葉 「[小文字]…だるッ[/小文字]あ?何」
モブ 「朝の女の子だぁれ?」
葛葉 「○○か?あいつ、生徒会長の妹。俺もあいつも生徒会役員なんだよ。」
モブ 「でもぉ、一番は私だよね?ギュッ♡」
葛葉 「ん。(適当)」
モブ 「んじゃ、ばいばぁい」
葛葉 「キモすぎ」
3人 「草」
ピコン
叶 『葛葉、昼休みに○○と生徒会室来て。』
葛葉 「ん、叶からだ。」
葛葉 『分かった』
イブ 「生徒会って大変そーだね。」
ロレ 「それな???」
不破 「うわぁ…」
イブ 「ふわっち通知エグw」
葛葉 「あいつだろ?5組の。」
不破 「そーだよ、まじで怖かった…」
イブ 「何があった、」
葛葉 「ふわっちが5組の〇〇に襲われてたから俺がブチギレた」
不破 「にゃは、まじで葛葉のおかげだわ」
ロレ 「葛葉が朝話してた奴と話してみてーな」
葛葉 「呼んでくるか?○○、来るかわかんねーけど。」
ロレ 「まじか」
____________________________
ピコン
葛葉 『2組のローレンが○○と話したいってよ。』
え、あの赤髪の人?
え、気まず
葛葉 『あと生徒会も俺から話あるから空き教室来て』
○○ 『分かった』
____________________________
ガラガラガラ
○○ 「葛葉さん、どうしました?」
葛葉 「昼休みに生徒会室来てって叶が言ってたから一緒に行こーぜ」
○○ 「遠慮しときます」
葛葉 「お前な…3年のキモいやつに狙われてるんだから…」
ロレ 「○○さんそーなんですか!?」
○○ 「んゎ、ローレンさん…ですよね」
ロレ 「そーだよ」
○○ 「誰かは知らないんですけど、狙われる?ようになったんですよね。」
葛葉 「叶と話してからだろ?あいつが狙ってくるようになったの。」
○○ 「はい…」
ロレ 「まじでさ、○○さん…男子高校生って色々と危ないんで葛葉と行ったほうがいいっすよ、」
○○ 「…ッでも…[小文字]いいや、[/小文字]なんでもない。」
ロレ 「てかLINE交換しません!?」
○○ 「あ、いいですよ。」
葛葉 side
○○は俺らが怖いんじゃない。
俺らにつきまとってる女が怖いんだ。
だから避けてるっていうのは知ってた。
生徒会の時に教えてくれた。
クラスは一緒でも生徒会の事しか話せない。
クラスの女から○○が「ストーカー」だって言われてる事を俺だけに伝えてくれた。
ただ、生徒会の話で俺を呼び止めて、生徒会の資料を渡してくれるだけ。
それに俺も、○○も、2人で選んだわけじゃない。
○○は兄が生徒会長だから。
俺は成績の理由で派遣された。
俺は○○がどれだけ辛いのか知ってる。
○○ 「葛葉さん、私もう、行っていいですか?」
葛葉 「お前、今出れねーよ」
ロレ 「一旦ここ居て」
朝からずっと女子の黄色い歓声が鳴り止まない。
それは学校の王子と呼ばれるイケメン4人が居る。通称「せめよん」
それが私の同級生だ。
せめよんに近づくだけでもピリピリするのに、
「葛葉」という吸血鬼の男子と同じ生徒会。
会長と仲いい+成績がまあまあ良いらしく、派遣された。
その会長は「●● 叶」。 私の[太字]兄[/太字]だ。
黄色い歓声がどんどん近づいてくる。
あの人達に潰される前に逃げなきゃ__
葛葉 「○○!!!」
やばい、葛葉にバレた。
いや、わかんない、生徒会関連かもしれない。
○○ 「なんですか?」
やぁぁば、背高っか。(主人公→150 葛葉→178)
葛葉 「お前、同じクラスじゃん。よろしくな。あと、叶がお前にこの資料渡してくれって頼まれたやつ。」
○○ 「あ、はい、ありがとうございます。」
やばい、女子からの視線が包丁のように痛い。
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葛葉 「あいつ、絶対俺から逃げてる。」
ロレ 「それな?」
イブ 「俺らから避ける女子が珍しいわ」
不破 「なんやろねー?」
タッタッタ
モブ 「葛葉くぅん?」
葛葉 「[小文字]…だるッ[/小文字]あ?何」
モブ 「朝の女の子だぁれ?」
葛葉 「○○か?あいつ、生徒会長の妹。俺もあいつも生徒会役員なんだよ。」
モブ 「でもぉ、一番は私だよね?ギュッ♡」
葛葉 「ん。(適当)」
モブ 「んじゃ、ばいばぁい」
葛葉 「キモすぎ」
3人 「草」
ピコン
叶 『葛葉、昼休みに○○と生徒会室来て。』
葛葉 「ん、叶からだ。」
葛葉 『分かった』
イブ 「生徒会って大変そーだね。」
ロレ 「それな???」
不破 「うわぁ…」
イブ 「ふわっち通知エグw」
葛葉 「あいつだろ?5組の。」
不破 「そーだよ、まじで怖かった…」
イブ 「何があった、」
葛葉 「ふわっちが5組の〇〇に襲われてたから俺がブチギレた」
不破 「にゃは、まじで葛葉のおかげだわ」
ロレ 「葛葉が朝話してた奴と話してみてーな」
葛葉 「呼んでくるか?○○、来るかわかんねーけど。」
ロレ 「まじか」
____________________________
ピコン
葛葉 『2組のローレンが○○と話したいってよ。』
え、あの赤髪の人?
え、気まず
葛葉 『あと生徒会も俺から話あるから空き教室来て』
○○ 『分かった』
____________________________
ガラガラガラ
○○ 「葛葉さん、どうしました?」
葛葉 「昼休みに生徒会室来てって叶が言ってたから一緒に行こーぜ」
○○ 「遠慮しときます」
葛葉 「お前な…3年のキモいやつに狙われてるんだから…」
ロレ 「○○さんそーなんですか!?」
○○ 「んゎ、ローレンさん…ですよね」
ロレ 「そーだよ」
○○ 「誰かは知らないんですけど、狙われる?ようになったんですよね。」
葛葉 「叶と話してからだろ?あいつが狙ってくるようになったの。」
○○ 「はい…」
ロレ 「まじでさ、○○さん…男子高校生って色々と危ないんで葛葉と行ったほうがいいっすよ、」
○○ 「…ッでも…[小文字]いいや、[/小文字]なんでもない。」
ロレ 「てかLINE交換しません!?」
○○ 「あ、いいですよ。」
葛葉 side
○○は俺らが怖いんじゃない。
俺らにつきまとってる女が怖いんだ。
だから避けてるっていうのは知ってた。
生徒会の時に教えてくれた。
クラスは一緒でも生徒会の事しか話せない。
クラスの女から○○が「ストーカー」だって言われてる事を俺だけに伝えてくれた。
ただ、生徒会の話で俺を呼び止めて、生徒会の資料を渡してくれるだけ。
それに俺も、○○も、2人で選んだわけじゃない。
○○は兄が生徒会長だから。
俺は成績の理由で派遣された。
俺は○○がどれだけ辛いのか知ってる。
○○ 「葛葉さん、私もう、行っていいですか?」
葛葉 「お前、今出れねーよ」
ロレ 「一旦ここ居て」