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よろしくお願いします。
「ねぇユウマ、なんか新しいミッショ……。」
「勝手にログインすんな~。」
「してないッ!!」
「ユウマ~クッキー焼いてほs……あれ?もしかしてイチャイチャしてた?ごめんね~お姉ちゃん邪魔しちゃったか~。」
「「してないですッ!!/してねぇよ!!」」
「はいは~い。」
「で?そのミッションってのは?」
「えッ!?ミッション!?お姉ちゃんもやりた~い!!」
「えっとなんか内容が見えなくなってるんですよね。ミッション内容確認しようとすると砂嵐になっちゃって……。」
「え、それぜってぇやばいやつじゃん。」
「恋愛、青春ミッションの分類なので危険ではないと思いますが……。」
「おもしろそー。お姉ちゃんやりた~い!!」
「え、俺はやらないよ?」
「でも最低人数4人になってるので1人足りないです……。」
「え、なんで俺もやる流れになってんの?」
「オッキー、出てこーい。」
「あは。呼ばれて出てきたオッキーだよ~。生きてる~?」
「いやなんでオッキー寝間着なんだよ!」
「そんなの今まで寝てたからに決まってんじゃ~ん。」
「うんうん!寝るのって気持ちいいからついつい夕方まで寝ちゃうよね!その気持ちわかる!」
「ほら~ミレイもこう言ってる~。」
「それはミレイさんが異常なだけだと思います……。」
『おいヘッポコ共~ログインするぞ~。ミッションが選択されました。10秒後に転送を開始しま~す。』
「いやだから俺やらないってぇ~!!!!」
「ていうかまだ私たち、ミッション選択してない気が……。」
クリア難易度☆☆☆☆
心の声が筒抜け!?参加者の中でカップリングを1組成立させよ!!
「ん……。ここは……?」
「俺たちの事務所じゃねぇか。」
「いつも依頼人が来るとこだね~。」
「お姉ちゃん遊園地とかが良かった~。」
ヴォン……。
「うわッ。ビビったぁ。ん?ステージ選択?」
『聞こえてるか~?』
「なんだチビ助かよ。お前に用はない。さっさとどっか行け~。」
「ルア、どうしたの?」
『ここはステージ選択なんだよ。さっさと選んで始めろよ。』
「あ、遊園地あるじゃーん。ミレイ遊園地がいいんじゃな~い?」
「お姉ちゃん観覧車乗る~!!」
「なんで行く前提になってんだよ……。」
「じゃあ遊園地選択しますね。」
『ステージ"遊園地"が選択されました~。3秒後に転送を開始しま~す。』
「転送されたっぽいね~。」
「うげ、陽キャがいっぱいいやがる……。」
「ミレイさん観覧車ありましたよ!」
「お姉ちゃん絶対乗る~!!」
「あ、ハカ、ミッション内容さすがに確認できんじゃね?」
「ボケナス、今確認しようとしてッ……!?ふぇえええええええ!?」
「ハカめっちゃさけぶじゃ~ん。」
「ハカちゃんどんなミッションだったの?」
「……[小文字]心の声が筒抜け!?参加者の中でカップリングを一組成立させよ[/小文字]……。」
「……。」
「え!?ついにその日が来ちゃう!?来ちゃう!?」
「ミレイもコウ?君いれば良かったのにね~。」
「うるさいっ!!」
「……んじゃ俺オッキーと回るから……。」
「オッキー!行こ~!!」
「まってミレイお金ある……?」
「……少しは大丈夫だから!!」
「「……。」」
「あ、あの~、ハカ、さん?」
「うるさい喋るなさっさと行くぞボケナス……。」
「はい……。」
「勝手にログインすんな~。」
「してないッ!!」
「ユウマ~クッキー焼いてほs……あれ?もしかしてイチャイチャしてた?ごめんね~お姉ちゃん邪魔しちゃったか~。」
「「してないですッ!!/してねぇよ!!」」
「はいは~い。」
「で?そのミッションってのは?」
「えッ!?ミッション!?お姉ちゃんもやりた~い!!」
「えっとなんか内容が見えなくなってるんですよね。ミッション内容確認しようとすると砂嵐になっちゃって……。」
「え、それぜってぇやばいやつじゃん。」
「恋愛、青春ミッションの分類なので危険ではないと思いますが……。」
「おもしろそー。お姉ちゃんやりた~い!!」
「え、俺はやらないよ?」
「でも最低人数4人になってるので1人足りないです……。」
「え、なんで俺もやる流れになってんの?」
「オッキー、出てこーい。」
「あは。呼ばれて出てきたオッキーだよ~。生きてる~?」
「いやなんでオッキー寝間着なんだよ!」
「そんなの今まで寝てたからに決まってんじゃ~ん。」
「うんうん!寝るのって気持ちいいからついつい夕方まで寝ちゃうよね!その気持ちわかる!」
「ほら~ミレイもこう言ってる~。」
「それはミレイさんが異常なだけだと思います……。」
『おいヘッポコ共~ログインするぞ~。ミッションが選択されました。10秒後に転送を開始しま~す。』
「いやだから俺やらないってぇ~!!!!」
「ていうかまだ私たち、ミッション選択してない気が……。」
クリア難易度☆☆☆☆
心の声が筒抜け!?参加者の中でカップリングを1組成立させよ!!
「ん……。ここは……?」
「俺たちの事務所じゃねぇか。」
「いつも依頼人が来るとこだね~。」
「お姉ちゃん遊園地とかが良かった~。」
ヴォン……。
「うわッ。ビビったぁ。ん?ステージ選択?」
『聞こえてるか~?』
「なんだチビ助かよ。お前に用はない。さっさとどっか行け~。」
「ルア、どうしたの?」
『ここはステージ選択なんだよ。さっさと選んで始めろよ。』
「あ、遊園地あるじゃーん。ミレイ遊園地がいいんじゃな~い?」
「お姉ちゃん観覧車乗る~!!」
「なんで行く前提になってんだよ……。」
「じゃあ遊園地選択しますね。」
『ステージ"遊園地"が選択されました~。3秒後に転送を開始しま~す。』
「転送されたっぽいね~。」
「うげ、陽キャがいっぱいいやがる……。」
「ミレイさん観覧車ありましたよ!」
「お姉ちゃん絶対乗る~!!」
「あ、ハカ、ミッション内容さすがに確認できんじゃね?」
「ボケナス、今確認しようとしてッ……!?ふぇえええええええ!?」
「ハカめっちゃさけぶじゃ~ん。」
「ハカちゃんどんなミッションだったの?」
「……[小文字]心の声が筒抜け!?参加者の中でカップリングを一組成立させよ[/小文字]……。」
「……。」
「え!?ついにその日が来ちゃう!?来ちゃう!?」
「ミレイもコウ?君いれば良かったのにね~。」
「うるさいっ!!」
「……んじゃ俺オッキーと回るから……。」
「オッキー!行こ~!!」
「まってミレイお金ある……?」
「……少しは大丈夫だから!!」
「「……。」」
「あ、あの~、ハカ、さん?」
「うるさい喋るなさっさと行くぞボケナス……。」
「はい……。」