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よろしくお願いします。
「「ギャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
ぐるんっ。
ゴォォォォォォォォォォォ……!!!!!!!!!
「「ギャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
シャー。
ガタン、ガタン、ガタン、ガタン、ガタン、ガタン、ガタン……。
ゴトンッ。
ギッギッギッ……ギャンッ。
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
シャー。
キキィッ。
ガタン。
「お帰りなさーい!」
笑顔のキャストが出迎えてくる。
今、俺とハカはめちゃくちゃ怖いと噂のジェットコースターに乗ったのだが、想像以上に速くて疲れてしまった。
「ユウマ……ちょっと……休憩……。」
「あぁ……。そこのカフェ入るか……。」
カフェの中は室温も快適で、体を癒す効果絶大だった。
「ユウマ何頼む?」
「俺は……じゃあアイスコーヒー。」
「……じゃあ私も。」
「えっ?」
「何でもない!」
今、私もって聞こえたような気が……。いや、流石に気のせいだよな。
「ていうか、イーストランドにも飲食店は一応あるんだね。」
「そりゃあるだろ。」
「「……。」」
気まずっっ!
え、今のって俺が悪かった?そっけなさ過ぎた?なんか、話題、話題。
「えっと……この店結構お洒落だよな!」
「そうね。」
気まずっっ!
ユウマの脳内
G「お久~。緊急脳内会議~!」
議長ユウマ:G イケイケユウマ:I シャイユウマ:S
陰キャユウマ:K 真面目ユウマ:M
I「キスしてターンをこっちに奪い返せばいいんだよ!」
S「そんなこと恥ずくてできるわけないだろ……。」
K「俺にそんな勇気があると思うなよ。」
M「ここは、控えめにアタックするべき。運ばれてきた料理をあ~んで食べさせる、というのは?」
K「無理。」
I「何もしないよりいいんじゃないか?」
G「では、その方向性でよろしいですか?」
ISKM「「「「異議なーし。」」」」
脳内終わり
(いやいやいや!できるわけないだろ!何が異議なしだよ!)
「……ユウマ?」
「はいっっ!?」
「何でもない(^^♪」
え、かわよ。
「こちら、アイスコーヒーと、アイスレモネードでございます。」
結局アイスレモネードにしたのかよ。
――数分後。
……。俺のクソ陰キャ!!!!!!!!!二人っきりなのに何もできてねぇじゃねぇかよ!!!!!!!!!なんかないか、なにか……。
「ねぇねぇユウマ?」
「ん?」
「それ、一口ちょーだい?」
「え、うん。いいy……。」
はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?
ズズッ。
ほんとに飲んでるし!こ、ここ、こ、これって、関節キs……。
「ユウマ?大丈夫?あ、レモネード一口いる?」
がはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
HP10 → HP0.1
ああ、俺の雀の涙ほどしかない恋愛HPが……!!!!!!!!!
「ユウマ?」
ぐは。
上目遣いで見てくるハカに、ユウマは逝った――。
ぐるんっ。
ゴォォォォォォォォォォォ……!!!!!!!!!
「「ギャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
シャー。
ガタン、ガタン、ガタン、ガタン、ガタン、ガタン、ガタン……。
ゴトンッ。
ギッギッギッ……ギャンッ。
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
シャー。
キキィッ。
ガタン。
「お帰りなさーい!」
笑顔のキャストが出迎えてくる。
今、俺とハカはめちゃくちゃ怖いと噂のジェットコースターに乗ったのだが、想像以上に速くて疲れてしまった。
「ユウマ……ちょっと……休憩……。」
「あぁ……。そこのカフェ入るか……。」
カフェの中は室温も快適で、体を癒す効果絶大だった。
「ユウマ何頼む?」
「俺は……じゃあアイスコーヒー。」
「……じゃあ私も。」
「えっ?」
「何でもない!」
今、私もって聞こえたような気が……。いや、流石に気のせいだよな。
「ていうか、イーストランドにも飲食店は一応あるんだね。」
「そりゃあるだろ。」
「「……。」」
気まずっっ!
え、今のって俺が悪かった?そっけなさ過ぎた?なんか、話題、話題。
「えっと……この店結構お洒落だよな!」
「そうね。」
気まずっっ!
ユウマの脳内
G「お久~。緊急脳内会議~!」
議長ユウマ:G イケイケユウマ:I シャイユウマ:S
陰キャユウマ:K 真面目ユウマ:M
I「キスしてターンをこっちに奪い返せばいいんだよ!」
S「そんなこと恥ずくてできるわけないだろ……。」
K「俺にそんな勇気があると思うなよ。」
M「ここは、控えめにアタックするべき。運ばれてきた料理をあ~んで食べさせる、というのは?」
K「無理。」
I「何もしないよりいいんじゃないか?」
G「では、その方向性でよろしいですか?」
ISKM「「「「異議なーし。」」」」
脳内終わり
(いやいやいや!できるわけないだろ!何が異議なしだよ!)
「……ユウマ?」
「はいっっ!?」
「何でもない(^^♪」
え、かわよ。
「こちら、アイスコーヒーと、アイスレモネードでございます。」
結局アイスレモネードにしたのかよ。
――数分後。
……。俺のクソ陰キャ!!!!!!!!!二人っきりなのに何もできてねぇじゃねぇかよ!!!!!!!!!なんかないか、なにか……。
「ねぇねぇユウマ?」
「ん?」
「それ、一口ちょーだい?」
「え、うん。いいy……。」
はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?
ズズッ。
ほんとに飲んでるし!こ、ここ、こ、これって、関節キs……。
「ユウマ?大丈夫?あ、レモネード一口いる?」
がはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
HP10 → HP0.1
ああ、俺の雀の涙ほどしかない恋愛HPが……!!!!!!!!!
「ユウマ?」
ぐは。
上目遣いで見てくるハカに、ユウマは逝った――。