忘れてたもの
僕の名前は聖琉 るい。僕はずっといじめられていている。
でもそれでも友達でいてくれる月宮 ゆいという優しい女の子がいた。
いつもいつも一緒で今日もいつも通り。
ゆい「帰るよ〜」
るい「はぁ〜い」
るい「あ...」
ゆい「どうしたの?」
るい「ごめん。今日は先に帰っていいよ..」
ゆい「うん、?じゃあまたね!」
なんで...?
「玲くん、なんで!ゆいには迷惑かけないでて言ってるじゃん!」
るいの声がるいと玲しかいない教室に響いた。
玲「いや、よく考えたけどさぁ?wお前ら友達だから同じことしなきゃって思ったんだよなぁw w」
るい「ゆいの机に何か書いて何になるの..?」
玲「はぁ?wさっき言ったろw」
るい「ゆいは友達なんかじゃない...。嫌いだよ...。」
玲「おー、そんなにいうならやめてやるよw」
玲(今日だけ、な。)
ー次の日ー
ゆい「今日はちゃんと一緒に帰るよー。」
るい「昨日はごめーん!じゃあ帰るかー。」
録音した音声「僕、ゆいのこと...」
ゆい「なに、これ...」
るい「やめてっ!」
そこは学校の踊り場だった。
そしてるいは玲に飛びかかった。
[大文字]ガンッ[/大文字]
るいは足を踏み外した。
玲「お、おい!」
そこにいたゆいが下になり踊り場から階段...っと下に落ちていった。
ゆい「ごめ、ん。ね...。」
ゆいはその瞬間、気を失った。
るいは上で骨折だけだった。
[大文字]「早く救急車!!」[/大文字]
るいも一応救急車で運ばれたが、助かった。
でも、ゆいだけ目を覚さない。
るい「ゆい、ゆい!!」
るいの目から涙が溢れ出した。
「なんで、ゆいと僕の命交換して!悪いのは僕だから‼︎神様ぁ‼︎僕が死んでもいいから!」
病室で響いた。
そして3年後...
るいは病院へ行った。あれからずっと目は覚さないらしい。
「ごめん、あれからずっと怖くて、怖くて会いにいけなかった。夢、決めたよ。」
僕は。
「僕は、ゆいを治すために医者になる。」
その瞬間、ゆいの目は開いた。
「ありがとう」
でもそれでも友達でいてくれる月宮 ゆいという優しい女の子がいた。
いつもいつも一緒で今日もいつも通り。
ゆい「帰るよ〜」
るい「はぁ〜い」
るい「あ...」
ゆい「どうしたの?」
るい「ごめん。今日は先に帰っていいよ..」
ゆい「うん、?じゃあまたね!」
なんで...?
「玲くん、なんで!ゆいには迷惑かけないでて言ってるじゃん!」
るいの声がるいと玲しかいない教室に響いた。
玲「いや、よく考えたけどさぁ?wお前ら友達だから同じことしなきゃって思ったんだよなぁw w」
るい「ゆいの机に何か書いて何になるの..?」
玲「はぁ?wさっき言ったろw」
るい「ゆいは友達なんかじゃない...。嫌いだよ...。」
玲「おー、そんなにいうならやめてやるよw」
玲(今日だけ、な。)
ー次の日ー
ゆい「今日はちゃんと一緒に帰るよー。」
るい「昨日はごめーん!じゃあ帰るかー。」
録音した音声「僕、ゆいのこと...」
ゆい「なに、これ...」
るい「やめてっ!」
そこは学校の踊り場だった。
そしてるいは玲に飛びかかった。
[大文字]ガンッ[/大文字]
るいは足を踏み外した。
玲「お、おい!」
そこにいたゆいが下になり踊り場から階段...っと下に落ちていった。
ゆい「ごめ、ん。ね...。」
ゆいはその瞬間、気を失った。
るいは上で骨折だけだった。
[大文字]「早く救急車!!」[/大文字]
るいも一応救急車で運ばれたが、助かった。
でも、ゆいだけ目を覚さない。
るい「ゆい、ゆい!!」
るいの目から涙が溢れ出した。
「なんで、ゆいと僕の命交換して!悪いのは僕だから‼︎神様ぁ‼︎僕が死んでもいいから!」
病室で響いた。
そして3年後...
るいは病院へ行った。あれからずっと目は覚さないらしい。
「ごめん、あれからずっと怖くて、怖くて会いにいけなかった。夢、決めたよ。」
僕は。
「僕は、ゆいを治すために医者になる。」
その瞬間、ゆいの目は開いた。
「ありがとう」
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