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不登校の幼馴染は余命半年でした

#5

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今日は思った以上に早く目が覚めた。
時刻は朝6時。
集合は7時45分だから、かなり時間がある。
世界を救う...........
責任は重い。
絶対に救わなければ!

๑‧˚₊꒷꒦︶︶︶︶꒷꒦︶︶︶꒷꒦๑‧

千里「あ、おはよ~」
俊也「思ったより早いんだな。」

俺は時間があるとはいえ、やることがないので7時に家を出てきたのだが、もう千里がいるとは......

俊也「それで、何か新しい情報とかないの?」
千里「私の夢が正しければカードは今日集めることができる。」
俊也「まじか.........」
千里「まあ、今日の校外学習は楽しもうよ!」
俊也「そうだな」

๑‧˚₊꒷꒦︶︶︶︶꒷꒦︶︶︶꒷꒦๑‧

先生「ここからは自由行動でーす。」
千里「じゃあ、探しに行こうか。カード。」
俊也「おう」

そうして俺たちはカードを探すことにした。

??「ウワアアアアアン」

どこかで泣いている声が聞こえる。
と思うと、千里はすぐに泣き声の方に寄っていった。
昔から千里は人が笑っているのが好きだった。
だから人が笑ってないとすぐに声をかけて励ましてくれるのだった。

千里「どうしたの?大丈夫?」
??「迷子になっちゃったの~」
千里「君の名前は?」
??「アタシ、沙穂(さほ)!」
千里「沙穂ちゃん、私が絶対お母さんを見つけてあげるからね!」
沙穂「うん!」
?「あ、沙穂ちゃん!」
沙穂「お母さん!」

お母さんは思ったより近くにいた。
沙穂ちゃんはお礼にと言って自分のお気に入りのカードをくれた。
そのカードは世界を救うのに必要なものだった。

๑‧˚₊꒷꒦︶︶︶︶꒷꒦︶︶︶꒷꒦๑‧

千里「なんだかんだ言って、楽しかったね。カードも手に入ったし」
俊也「そうだな」

そうして、校外学習は無事終わったのである。
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作者メッセージ

今回はちょっと長め

2026/02/09 15:17

影月美夢
ID:≫ 95sZ0KEDwHhOg
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