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不登校の幼馴染は余命半年でした

#2

#2

千里「俊也くん。お願いがあるの。」
俊也「何?」

言い方が少しぶっきらぼうになってしまった。
大丈夫かな?
心配しすぎるのが俺の悪い癖だ。

千里「俊也くんが嫌ならいいんだけど、先生やクラスの人にはこのこと話さないでくれる?」
俊也「え、あ、いいよ」
千里「ありがとう」
俊也「それじゃあ俺、塾あるから」
千里「うん、またね」

そうして俺は家に帰った。
塾というのはうそだ。
ただ、目の前で起きる予測できないことについていけなそうだったからだ。
また後で千里に電話しよう。
そう思って俺は勉強を始めた。
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作者メッセージ

今回短いです!ごめんね!

2026/02/05 12:00

影月美夢
ID:≫ 95sZ0KEDwHhOg
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