俊也「はぁ~」
めんどくさいと思った。
なぜなら幼馴染で不登校の綾瀬千里の家にプリントを届けなければいけくなったからだ。
家が隣だからとかそんな理由だった。
ピンポーン
インターホンを鳴らす。
だが、なかなか出てこなかった。
千里「はーい、出るの遅くなってごめん。どうしたの?」
俊也「プリント、サインもらったらすぐ帰るから。」
千里「おk」
内容は校外学習のお知らせ。
参加するかしないかの有無だった。
千里は迷うことなく不参加に丸をして、はんこを押した。
千里「はい。よろしく」
俊也「おう」
千里「あ、そうだ。来たついでだけどさ、私」
その次から出てきた言葉は思わないものだった。
千里「余命半年なの」
俺の中の時間が少しだけ止まる。
千里は真顔で見つめてきた。
俊也「大丈夫なのか?」
少し声が裏返った。
千里は構わず言う。
千里「大丈夫じゃないよ。ねぇ、どうしたらいいの?」
俊也「わ、わからないけど.........なにか治療とかないのか?」
千里「ないみたい.............」
ないのかよ..........
俺は.......俺は.............どうすればいいんだよおおおおおおおおおお!
めんどくさいと思った。
なぜなら幼馴染で不登校の綾瀬千里の家にプリントを届けなければいけくなったからだ。
家が隣だからとかそんな理由だった。
ピンポーン
インターホンを鳴らす。
だが、なかなか出てこなかった。
千里「はーい、出るの遅くなってごめん。どうしたの?」
俊也「プリント、サインもらったらすぐ帰るから。」
千里「おk」
内容は校外学習のお知らせ。
参加するかしないかの有無だった。
千里は迷うことなく不参加に丸をして、はんこを押した。
千里「はい。よろしく」
俊也「おう」
千里「あ、そうだ。来たついでだけどさ、私」
その次から出てきた言葉は思わないものだった。
千里「余命半年なの」
俺の中の時間が少しだけ止まる。
千里は真顔で見つめてきた。
俊也「大丈夫なのか?」
少し声が裏返った。
千里は構わず言う。
千里「大丈夫じゃないよ。ねぇ、どうしたらいいの?」
俊也「わ、わからないけど.........なにか治療とかないのか?」
千里「ないみたい.............」
ないのかよ..........
俺は.......俺は.............どうすればいいんだよおおおおおおおおおお!