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最終投稿プレビュー

田舎のちょっと大きい「春浜町立風ヶ丘中学校」。

つい先程入学式が終わって、今は教室に移動している。

窓から少し見えた桜は、自分たちを出迎えるかのように咲いていて。

入った教室は少し綺麗で、黒板はとても大きかった。

誰がどの席かわからなくてみんな戸惑ってる時、急に担任らしき先生が入ってきて

「あ、席は自由だぞ。早いもの勝ちな」

と言い出した。そんなの争いになるんじゃないか…?

と思ったら案の定席の取り合いが勃発した。一番人気はやはり窓際の一番後ろ。

争うのがめんどくさいので自分は一番前の右端に座った。個人的にはここが一番丁度いい。



争いが終わり全員席に座った時、先生は「やっとか、」と呟いて黒板に何か書き出した。

「____[漢字]夕凪 洟[/漢字][ふりがな]ユウナギ ハナ[/ふりがな]だ。よろしく。」

黒板に書いていたそれは名前だったようで、下の名前は結構難しい漢字だった。

先生が自己紹介したということは自分たちも自己紹介だろうか。田舎の学校だから知り合いが多いと思うけど…

「じゃ右端の一番前のお前から自己紹介しろ。」

…一番前なんて選ばなきゃ良かった。

しかしどうしたものか、自己紹介って何を言えばいいんだろう。

名前と趣味か?でもこれといった趣味もないんだよな…

好きなものか?うん、好きなもので行こう。

「えっと、私は____」

リレー小説「ラムネの瓶が割れちゃう話。」

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