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暴言吐きまくりなので注意です
「はぁ…疲れたぁぁあ…」
「お疲れ様です。はい、近くで取れた果実を使いました。美味しさには自信があります」
「お、サンキュー…」
こいつと暮らし始めて早一ヶ月。白雪姫の物語が進んでいくわけでもなく、ただ平凡な日が過ぎてゆく。
なんかつまらん。ゲームしたい!!アニメ見たい!!
「白雪姫みたぁぁあい」
「白雪姫?白雪姫って、あのお城のお姫様ですよね?」
「そうそう…それでアタシがなぜかその白雪姫っていう…」
「え?」
「ん?」
「は、いやいやいや、冗談にも程がありますよ。あなたが白雪姫?ないないない…」
んだと…?こう見えても[漢字]白雪姫[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]は王国の姫なんだぞ…?
「冗談じゃねぇよ?」
「嘘でしょ…ちょっと…頭痛が…すみません、僕は寝ますので、おやすみなさい…」
は?いやいや、逃げんなよ!
「ったくもぉ…仕方ねぇ、腹減ったし、アップルパイでも作るか…」
アタシが唯一作れる料理がアップルパイで…んで作れるんだろうなー?
「___こんにちは」
「うおっ!?びっくりした…んだよババア」
「バッ…!?…ん"っ、ん"ん。お嬢ちゃん、実はねぇ、りんごを買いすぎてしまったの」
ん?こいつもしかして…魔女か?
「もしよければ、一つもらってくれないかい?ほら、ちょうどりんごがいるみたいだしねぇ」
「…確かに、ほしい。でもここらへんのりんごの方がぜってー美味いからいらん」
「そんなこと言わずに…ねぇ?もらってくれないかい?人助けだと思ってさ」
「人を助けることに興味はねぇ」
「さ、いいからいいから、持っときな」
「は?ちょ、おいババア!待てや!!」
なんか…すげぇめんどくせぇことになっちまった…。
「お疲れ様です。はい、近くで取れた果実を使いました。美味しさには自信があります」
「お、サンキュー…」
こいつと暮らし始めて早一ヶ月。白雪姫の物語が進んでいくわけでもなく、ただ平凡な日が過ぎてゆく。
なんかつまらん。ゲームしたい!!アニメ見たい!!
「白雪姫みたぁぁあい」
「白雪姫?白雪姫って、あのお城のお姫様ですよね?」
「そうそう…それでアタシがなぜかその白雪姫っていう…」
「え?」
「ん?」
「は、いやいやいや、冗談にも程がありますよ。あなたが白雪姫?ないないない…」
んだと…?こう見えても[漢字]白雪姫[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]は王国の姫なんだぞ…?
「冗談じゃねぇよ?」
「嘘でしょ…ちょっと…頭痛が…すみません、僕は寝ますので、おやすみなさい…」
は?いやいや、逃げんなよ!
「ったくもぉ…仕方ねぇ、腹減ったし、アップルパイでも作るか…」
アタシが唯一作れる料理がアップルパイで…んで作れるんだろうなー?
「___こんにちは」
「うおっ!?びっくりした…んだよババア」
「バッ…!?…ん"っ、ん"ん。お嬢ちゃん、実はねぇ、りんごを買いすぎてしまったの」
ん?こいつもしかして…魔女か?
「もしよければ、一つもらってくれないかい?ほら、ちょうどりんごがいるみたいだしねぇ」
「…確かに、ほしい。でもここらへんのりんごの方がぜってー美味いからいらん」
「そんなこと言わずに…ねぇ?もらってくれないかい?人助けだと思ってさ」
「人を助けることに興味はねぇ」
「さ、いいからいいから、持っときな」
「は?ちょ、おいババア!待てや!!」
なんか…すげぇめんどくせぇことになっちまった…。