閲覧前に必ずご確認ください

暴言吐きまくりなので注意です

文字サイズ変更

白雪姫がグレました!

#4

#4老いぼれ魔女がやってきました!

「はぁ…疲れたぁぁあ…」

「お疲れ様です。はい、近くで取れた果実を使いました。美味しさには自信があります」

「お、サンキュー…」

こいつと暮らし始めて早一ヶ月。白雪姫の物語が進んでいくわけでもなく、ただ平凡な日が過ぎてゆく。

なんかつまらん。ゲームしたい!!アニメ見たい!!

「白雪姫みたぁぁあい」

「白雪姫?白雪姫って、あのお城のお姫様ですよね?」

「そうそう…それでアタシがなぜかその白雪姫っていう…」

「え?」

「ん?」

「は、いやいやいや、冗談にも程がありますよ。あなたが白雪姫?ないないない…」

んだと…?こう見えても[漢字]白雪姫[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]は王国の姫なんだぞ…?

「冗談じゃねぇよ?」

「嘘でしょ…ちょっと…頭痛が…すみません、僕は寝ますので、おやすみなさい…」

は?いやいや、逃げんなよ!

「ったくもぉ…仕方ねぇ、腹減ったし、アップルパイでも作るか…」

アタシが唯一作れる料理がアップルパイで…んで作れるんだろうなー?

「___こんにちは」

「うおっ!?びっくりした…んだよババア」

「バッ…!?…ん"っ、ん"ん。お嬢ちゃん、実はねぇ、りんごを買いすぎてしまったの」

ん?こいつもしかして…魔女か?

「もしよければ、一つもらってくれないかい?ほら、ちょうどりんごがいるみたいだしねぇ」

「…確かに、ほしい。でもここらへんのりんごの方がぜってー美味いからいらん」

「そんなこと言わずに…ねぇ?もらってくれないかい?人助けだと思ってさ」

「人を助けることに興味はねぇ」

「さ、いいからいいから、持っときな」

「は?ちょ、おいババア!待てや!!」

なんか…すげぇめんどくせぇことになっちまった…。

作者メッセージ

久々〜!!ずっと転Rのネタ考えてたからちょっと新鮮で楽しいですね〜!
小人が結構好きなんだよな

2023/11/08 18:48

くるみさん
ID:≫ 4iIFXsG3y6vWw
コメント

この小説につけられたタグ

白雪姫グレた

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はくるみさんさんに帰属します

TOP