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この小説はワンダーランズ×ショウタイム及びプロセカ内のストーリーと関係ございません。ご了承下さい。
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「○○、おはよう」
「…ミク、おはよう」
今日も朝が来た。何の変哲もない朝。起きたらミクが居る、特別でもなんでもない普通の朝。
「今日も、セカイに来るの?」
「ううん、今日は引っ越しの準備をしなくちゃならないの。申し訳ないけど、今日は出てこないでほしいかな」
「わかったよ。ひっこし?が、何かはわからないけど、頑張って」
「うん。じゃあね、ミク」
バイバイ、とお互いに手をふると、ミクが消え、◇◇は一人になる。
そう、◇◇はこれから、引っ越しの準備をする。なぜ引っ越すかは知らないが、多分仕事だろう。
…◆◆、結構好きだったんだけどな。
「○○、これに荷物詰めろ」
「…わかったよ父さん。ねぇ、◇◇達はこれからどこに行くの?」
「東京…シブヤだよ」
「へぇ…」
めんどくさいなぁ…。
「シブヤ…楽しいのかな」
「さぁ…そんなこと言ってないで手を動かせ。夕方には夕方くらいにはもう出る」
「高校は…どこだっけ、神山高校…?だっけ」
「あぁ。………友達、出来ると良いな」
「…うん」
「◆◆から越してきました。●●○○です。よろしくお願いします」
「はい、自己紹介ありがとう。じゃあ●●はあの黄色あた…天馬の隣な。うるさいと思うが、耐えてくれ」
「いえ、大丈夫です。お気遣い感謝します」
「お、おぉう…」
「____おはよう!」
…キラキラ眩しいな。◇◇も、こんな風になれたらよかったのにな。
「俺は天翔けるペガサスと書き、天馬!世界を司ると書き、司!その名も!天馬司だっ!!!!よろしく頼むぞ、●●!」
「うん。よろしく。さっき自己紹介した通り、●●○○です。○○でいいよ」
確かにうるさいけど、よく声が出てる人だ。歌でも歌ってたりするのかな。どうでもいいけど。
「天馬うるせーよwお前いつでも元気だなー」
クラス中に笑い声が響く。◇◇としてはこっちのほうがうるさい気もする。
天馬司…一応覚えておこうかな。わかりやすい名乗り口上してくれたし。
「あはは…天馬くんてば相変わらずで…こんにちは!私は[漢字]佐藤叶[/漢字][ふりがな]さとうかなえ[/ふりがな]。かなって呼んでほしいな」
「かなちゃん。よろしくね。◇◇の呼び方はなんでもいいよ」
呼び方なんて、特に拘るものでも無いけど。
「じゃあ○○っち!よろしくね!」
「そういえばなんだけど、遊園地のチケットもらったんだけど、一緒に行く人がいなくて…○○っちさえ良ければ一緒に行かない?すぐそこの遊園地なんだけど」
「うん。引っ越しの片づけも済んでるし、いつでもあいてるよ」
「ホント!?じゃあこれあげる!明日の放課後!絶対だからね!」
遊園地…黙っていけばバレないかな。
ちょっと…楽しみかも知れない。
「こんにちは、○○」
「ただいま、ミク」
「○○、なんだか楽しそうだね。がっこう…?で、いいことあった。?」
「…うん。今度、遊園地に一緒に行くんだ。ショーが見れるらしくて…楽しみなんだ」
「そうなんだ。お友達が出来てよかったね。」
「そうだ、あと、やっぱり[漢字]カケラ[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]は見つからなかったや」
「…ミク、おはよう」
今日も朝が来た。何の変哲もない朝。起きたらミクが居る、特別でもなんでもない普通の朝。
「今日も、セカイに来るの?」
「ううん、今日は引っ越しの準備をしなくちゃならないの。申し訳ないけど、今日は出てこないでほしいかな」
「わかったよ。ひっこし?が、何かはわからないけど、頑張って」
「うん。じゃあね、ミク」
バイバイ、とお互いに手をふると、ミクが消え、◇◇は一人になる。
そう、◇◇はこれから、引っ越しの準備をする。なぜ引っ越すかは知らないが、多分仕事だろう。
…◆◆、結構好きだったんだけどな。
「○○、これに荷物詰めろ」
「…わかったよ父さん。ねぇ、◇◇達はこれからどこに行くの?」
「東京…シブヤだよ」
「へぇ…」
めんどくさいなぁ…。
「シブヤ…楽しいのかな」
「さぁ…そんなこと言ってないで手を動かせ。夕方には夕方くらいにはもう出る」
「高校は…どこだっけ、神山高校…?だっけ」
「あぁ。………友達、出来ると良いな」
「…うん」
「◆◆から越してきました。●●○○です。よろしくお願いします」
「はい、自己紹介ありがとう。じゃあ●●はあの黄色あた…天馬の隣な。うるさいと思うが、耐えてくれ」
「いえ、大丈夫です。お気遣い感謝します」
「お、おぉう…」
「____おはよう!」
…キラキラ眩しいな。◇◇も、こんな風になれたらよかったのにな。
「俺は天翔けるペガサスと書き、天馬!世界を司ると書き、司!その名も!天馬司だっ!!!!よろしく頼むぞ、●●!」
「うん。よろしく。さっき自己紹介した通り、●●○○です。○○でいいよ」
確かにうるさいけど、よく声が出てる人だ。歌でも歌ってたりするのかな。どうでもいいけど。
「天馬うるせーよwお前いつでも元気だなー」
クラス中に笑い声が響く。◇◇としてはこっちのほうがうるさい気もする。
天馬司…一応覚えておこうかな。わかりやすい名乗り口上してくれたし。
「あはは…天馬くんてば相変わらずで…こんにちは!私は[漢字]佐藤叶[/漢字][ふりがな]さとうかなえ[/ふりがな]。かなって呼んでほしいな」
「かなちゃん。よろしくね。◇◇の呼び方はなんでもいいよ」
呼び方なんて、特に拘るものでも無いけど。
「じゃあ○○っち!よろしくね!」
「そういえばなんだけど、遊園地のチケットもらったんだけど、一緒に行く人がいなくて…○○っちさえ良ければ一緒に行かない?すぐそこの遊園地なんだけど」
「うん。引っ越しの片づけも済んでるし、いつでもあいてるよ」
「ホント!?じゃあこれあげる!明日の放課後!絶対だからね!」
遊園地…黙っていけばバレないかな。
ちょっと…楽しみかも知れない。
「こんにちは、○○」
「ただいま、ミク」
「○○、なんだか楽しそうだね。がっこう…?で、いいことあった。?」
「…うん。今度、遊園地に一緒に行くんだ。ショーが見れるらしくて…楽しみなんだ」
「そうなんだ。お友達が出来てよかったね。」
「そうだ、あと、やっぱり[漢字]カケラ[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]は見つからなかったや」