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実際の団体・国などには関係ありません。
【[漢字]雷利炉 莉愛[/漢字][ふりがな]らいりろ りあ[/ふりがな]side】
生徒がはけるのを待つこと数分。
その間、話しかけてきた人_[漢字]黒田 零[/漢字][ふりがな]くろだ れい[/ふりがな]というらしい_とぽつりぽつりと会話をしていた。
黒田零
「雷李炉さんって好きなこととかものとかあるの?」
数秒考える。
そうだなぁ、強いて言うなら…
雷李炉莉愛
「…歴史」
その瞬間、黒田くんの顔がぱっと輝いた。
先程までのおっとりした雰囲気が消し飛び、ぐいっと距離を詰めてきた。
黒田零
「ほんと!?世界史!世界史は!?」
雷李炉莉愛
「……」
黒田零
「あ、ごめん。距離詰めすぎた…?」
途端に申し訳なさそうな表情に変わる。
面倒くさい人だなぁ。嫌いじゃないけど。
雷李炉莉愛
「…いいよ。…で、なに?世界史…?」
黒田零
「あっ、うん!僕世界史好きでさぁ!君は?」
雷李炉莉愛
「……WWⅡくらいだったら」
黒田零
「え、やった!今度一緒に話そうよ!」
そうこうしている間に生徒がすいてきた。
クラスを見に行く。
うちは…A組か。
黒田零
「僕D組!君A組か、残念、もっと話したかったのになぁ。」
黒田零
「あ、でも僕が行けばいいか!もし迷惑じゃなければ行ってもいい?」
雷李炉莉愛
「…結構」
黒田零
「OK通りすがりに話しかけに行くね!」
…ん?
なんか今会話が通じてなったような…気の所為?
黒田零
「あ、僕D組だからここだ!じゃあまたね!雷李炉さん!」
雷李炉莉愛
「…うん」
黒田くんは手を振りながらにこやかに教室に入っていった。
世界史の話をしてから明らかにテンションがあがってた。
第一印象は、パーカーと世界史。以上。
生徒がはけるのを待つこと数分。
その間、話しかけてきた人_[漢字]黒田 零[/漢字][ふりがな]くろだ れい[/ふりがな]というらしい_とぽつりぽつりと会話をしていた。
黒田零
「雷李炉さんって好きなこととかものとかあるの?」
数秒考える。
そうだなぁ、強いて言うなら…
雷李炉莉愛
「…歴史」
その瞬間、黒田くんの顔がぱっと輝いた。
先程までのおっとりした雰囲気が消し飛び、ぐいっと距離を詰めてきた。
黒田零
「ほんと!?世界史!世界史は!?」
雷李炉莉愛
「……」
黒田零
「あ、ごめん。距離詰めすぎた…?」
途端に申し訳なさそうな表情に変わる。
面倒くさい人だなぁ。嫌いじゃないけど。
雷李炉莉愛
「…いいよ。…で、なに?世界史…?」
黒田零
「あっ、うん!僕世界史好きでさぁ!君は?」
雷李炉莉愛
「……WWⅡくらいだったら」
黒田零
「え、やった!今度一緒に話そうよ!」
そうこうしている間に生徒がすいてきた。
クラスを見に行く。
うちは…A組か。
黒田零
「僕D組!君A組か、残念、もっと話したかったのになぁ。」
黒田零
「あ、でも僕が行けばいいか!もし迷惑じゃなければ行ってもいい?」
雷李炉莉愛
「…結構」
黒田零
「OK通りすがりに話しかけに行くね!」
…ん?
なんか今会話が通じてなったような…気の所為?
黒田零
「あ、僕D組だからここだ!じゃあまたね!雷李炉さん!」
雷李炉莉愛
「…うん」
黒田くんは手を振りながらにこやかに教室に入っていった。
世界史の話をしてから明らかにテンションがあがってた。
第一印象は、パーカーと世界史。以上。