気まぐれに書いてた僕の日記
#1
1日目
何故か書く気になった日記
こういうのってすぐに終わるって言うけれど
とりあえず気まぐれに書いてた日記
何を書けばいいのかも分からない
まぁ、日記って今日あったことを書くものだよね
じゃあ早速書いてみる
あっているのかは分からないけど
今日は、朝いつものように学校に行った
日直だったから、急いで起きて、少し早く家を出た
ドアを開けると雨だった
気分が少し下がったけど、しょうがないか
学校について、教室の鍵を開けた
まだ誰も来ていない教室
久しぶりに一番乗りだった
日直の仕事を終わらせて、自分の用意もやり始めた
おはよう、と声が聞こえて、顔をあげるといつのまにかクラスメイトがいた
もう独りの時間が終わるのか、とすこし残念だった
おはよ、と返して、特に会話もせず終わった
変わったこともなく、給食の時間になった
今日の給食はハンバーグだった
美味しかったからもっと食べたかったな
五時間目が始まって、ぼんやりと授業を受ける
あんまり楽しくない
退屈なので窓の外ばかりみていた
五時間目が終わって、また六時間目が始まった
あと一時間で学校が終わる
そんな気持ちで一時間を乗り越えた
挨拶をしてすぐに教室を飛び出した
別に急ぐ用があったわけでもないんだけど
なんとなく、そうした
そこから少し早歩きで家に帰って、宿題を終わらせた
やることが多すぎて面倒くさかった
疲れた
もっと疲れている日なんていくらでもあるけど
あとしなきゃいけないこと、なんだっけ
もう分からなくなってきた
あ、明日ギターの教室だ
そう気づいて、ギターの練習を始める
あ、提出物もまだ終わってない
全然集中できずに夜になって、夕食を食べた
それから何もしないで、お風呂に入って、布団に入る
あーぁ、今日も後悔ばっかりだ
もっとちゃんとできたらいいのになぁ
この日記も続けられたらいいのになぁ
明日も起きられますように
ようやく一日が終わる
おやすみなさい
ゆっくりと目を閉じた
こういうのってすぐに終わるって言うけれど
とりあえず気まぐれに書いてた日記
何を書けばいいのかも分からない
まぁ、日記って今日あったことを書くものだよね
じゃあ早速書いてみる
あっているのかは分からないけど
今日は、朝いつものように学校に行った
日直だったから、急いで起きて、少し早く家を出た
ドアを開けると雨だった
気分が少し下がったけど、しょうがないか
学校について、教室の鍵を開けた
まだ誰も来ていない教室
久しぶりに一番乗りだった
日直の仕事を終わらせて、自分の用意もやり始めた
おはよう、と声が聞こえて、顔をあげるといつのまにかクラスメイトがいた
もう独りの時間が終わるのか、とすこし残念だった
おはよ、と返して、特に会話もせず終わった
変わったこともなく、給食の時間になった
今日の給食はハンバーグだった
美味しかったからもっと食べたかったな
五時間目が始まって、ぼんやりと授業を受ける
あんまり楽しくない
退屈なので窓の外ばかりみていた
五時間目が終わって、また六時間目が始まった
あと一時間で学校が終わる
そんな気持ちで一時間を乗り越えた
挨拶をしてすぐに教室を飛び出した
別に急ぐ用があったわけでもないんだけど
なんとなく、そうした
そこから少し早歩きで家に帰って、宿題を終わらせた
やることが多すぎて面倒くさかった
疲れた
もっと疲れている日なんていくらでもあるけど
あとしなきゃいけないこと、なんだっけ
もう分からなくなってきた
あ、明日ギターの教室だ
そう気づいて、ギターの練習を始める
あ、提出物もまだ終わってない
全然集中できずに夜になって、夕食を食べた
それから何もしないで、お風呂に入って、布団に入る
あーぁ、今日も後悔ばっかりだ
もっとちゃんとできたらいいのになぁ
この日記も続けられたらいいのになぁ
明日も起きられますように
ようやく一日が終わる
おやすみなさい
ゆっくりと目を閉じた