文字サイズ変更

あの日巡り会った僕たちは

#8

第7話 〜怖かったことと安心〜

うり   俺、、怖かったんだ、、
     
なおきり 怖かった?

うり   うん、、
     この世界がなくなったら、、
     もうみんなとは会えなくなるかもしれない、、、、そう思うとさ、、

シヴァ  うり、、

うり   せっかくの仲良くなれたのに、、
     10年ぐらいの差がある、、
     だから、、現実ではその差で会えないのかなって、。
     またこうやってみんなで集まって遊ぶことはできないのかなって、、

なおきり うりりん、、
     年なんて関係ないよ
     大丈夫、また、みんなで集まって遊んだりだってできる
     だから、大丈夫だよ

うり   なおきりさん、、ありがとう
     少し、気が楽になった

シヴァ  じゃあ、探そにいこーぜ!
     俺らの秘密基地!

うり   え!?
     秘密基地!?

なおきり お!
     いいじゃないですか!
     探しにいこ!

うり   う、うん!

タタタ














ゆあんくん  あのさ、じゃぱぱ、たっつん、、

たっつん   ん?
     
ゆあんくん  おれさ、、こここれて良かったんだ、、
       そのおかげでさ、るなと会えて、
       じゃぱぱとたっつんとも会えた
       今日、4人で一緒に帰ったんだけど、
       久しぶりに楽しいって思えたんだ
       だから、、、本当に。。ありがとう

じゃぱぱ   ゆあんくん、、
       全然!俺だってみんなに会えて良かったんだよ

たっつん   そうやな、俺も、

ゆあんくん  そっか

たっつん   未来の俺はさ、
       どうなってるんやろ
       何、やってるんやろ

ゆあんくん  今と変わんないよ

たっつん   え?
       そうなんか!?

ゆあんくん  うん

じゃぱぱ   俺は?

ゆあんくん  お前も
       なんも変わってねぇ
       
じゃぱぱ   そっか、、

ゆあんくん  だからいいんだよ
       なんも変わってないから、
       ずっとじゃぱぱとたっつんのままだから
       俺は2人と一緒にいたいって思えた

じゃぱぱ   ゆあんくんッ、     
       いいこというじゃんッ

たっつん   なッ、

ゆあんくん  え!?
       ちょ、ないてんの?

じゃぱぱ   だって、
       うれしいんだもん

たっつん   一緒にいような!

ゆあんくん  、うん、!

じゃぱぱ   永遠の絆だ!

ゆあんくん  あ、たっつん

たっつん   ん?

ゆあんくん  あの紙、くれない?
       時系列書いてるやつ

たっつん   あ、ええよ?

ゆあんくん  これ、明日2人に見せに行ってくる
       
じゃぱぱ   そっか!

ゆあんくん  うん!
       
トコトコ











たっつん  ん?
      なんやここ

ゆあんくん  ここ、俺らの秘密の場所にしない?

じゃぱぱ   あり!

たっつん  じゃあそうしよう!

ゆあんくん  なんかかっこいいよな〜
       秘密の場所

じゃぱぱ   だね〜
      

作者メッセージ

今日はこんだけで許して〜
トータル10話分投稿してる!
あしたは15話分違うの投稿したいと思ってる
理想ね!

2026/06/12 21:52

おと
ID:≫ 7sfxWb0Bdtx9M
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はおとさんに帰属します

TOP