文字サイズ変更

大切な仲間と共に

#77

第73話 〜家の環境とずっと思っていたこと〜

お母さん  壊してなんかないわ
      これは、どこの家でも当たり前のことよ

じゃぱぱ  そんなんだからッ、、、、
      いっつも頑張ってる人が苦しい思いをするんですよッ、、

お母さん  あら、もふは苦しんでなんかいないわ
      ねぇ。?そうでしょ?
      もふ、

もふ    知らなかったのかよ
      俺はずっと苦しんでた!
      
お母さん  そんなこと!

もふ    勉強も、、自分ができなかったからって俺に押し付けるなよ?
      俺に自由はないの?
      もうこれ以上俺の人生を壊すなよ

お父さん  はぁ?
      馬鹿げたことをいいやがって

スッ

もふ    !ッ、。、

パシン

もふ    痛くな、、、い、、。?

じゃぱぱ  ッ、、

ゆあんくん じゃぱぱ!?
      大丈夫、。?

えと    じゃっぴッ、、?

じゃぱぱ  大丈夫だよ
      それに人に叩かれる痛さをもふくんには知ってほしくない

お父さん  チッ

うり    そんなことするなよ、
      もふくんの嫌なんだろ?

お父さん  だからなんだって言うんだ!
      これはしなければならないことでな!

もふ    、そんなはずないだろ、、、
      、じゃっぴ、、助けてくれてありがとうッ

じゃぱぱ  全然!
      大切な人を守るって決めてるからね

お父さん  はぁ、、
      なるほど
      そう言うことか
      もふが反論してきたのも、全部こいつのせいだな!
      こいつのせいで、、
      やっぱり僕達に従っていれば、もふが辛い目に遭うことはないんだよ

もふ    、、、

なおきり  そんなこと言わないでくれますか?

お母さん  何を勝手に!

もふ    俺のことは別にいいよ
      馬鹿にしたって
      でもさぁ、、じゃっぴ達に言うのは許さない
      失敗を恐れず
      自分がしたいって思ったことを信じて進むんだよ?
      俺に。優しく声をかけてくれて
      いつも一緒にいてくれた
      だから、俺の大切な仲間を侮辱することは許さない!

お父さん  クソ、、、、
      それだから、、お前は

もふ    全ての責任を押し付けるな!
      ずっとそうだった、。昔からずっと、、
      ッ、、、ッ、、

たっつん  もふくん
      ようここまで頑張ったな

ヒロ    ありがとうね、いつも

たっつん  後は、俺らに任せとけ!

うり    コクッ

シヴァ   コクッ

のあ    コクッ

なおきり  コクッ

どぬく   コクッ

もふ    みんなッ、、、

どぬく   もふくんのお父さん
      
お母さん  あら、どぬくくんもいたのね

どぬく   これ以上続けるようなら、
      社会的にも大変なんじゃないんですか?

お父さん  は?

どぬく   社会であなたを悪くすることは可能なのですよ?

お母さん  何を言って、、!
      まさか、、

どぬく   えぇ、お察しの通りです
      私の父は桃虹病院の理事長で母は副理事長です

お父さん  だがしかし、、

どぬく   今までの会話も全て録音しております

お父さん  !

どぬく   もふくんとの通話の会話もね

お父さん  !
      もふ!
      嘘をついたのか!

もふ    !ッ

スッ

バッ

えと    これ以上もふくんには近づけさせないよ

うり    そういうことするの    
      もうやめた方がいいと思いますよ

お父さん  、、
      
ゆあんくん あなた、よくアンチをしてくる人ですよね?

お父さん  !
      なんで、、

ゆあんくん 舐めないでください
      調べれば直ぐにわかるものですから

お母さん  そんな、、、

ゆあんくん もう、諦めてください
ページ選択

作者メッセージ

一回データ消えて泣いてる笑笑
悲しいよ、、、

ゆあんくんとどぬちゃんかっこよすぎだろ!

2026/04/12 21:43

おと
ID:≫ 7sfxWb0Bdtx9M
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はおとさんに帰属します

TOP