文字サイズ変更

大切な仲間と共に

#62

第58話 〜昔の古傷と明らかになったこと〜

じゃぱぱ  ゆあんくん、どうだった、、?

たっつん  足、怪我してた

じゃぱぱ  え、?

たっつん  昔の傷がまた開いたらしいわ、

じゃぱぱ  そっか、、

たっつん  あと、喉の調子が悪そうや

じゃぱぱ  あ、そっか、、
      じゃあ、あんまり喋らさない方がいいよね

たっつん  そやね

じゃぱぱ  でも、ゆあんくんがあんまり喋らなかったら、、
      みんな気づくか、、?

たっつん  それはもう解決してる

じゃぱぱ  え!?
      そうなの?

たっつん  おう!
      花粉って言えば行けるくない、。?

じゃぱぱ  あ、なるほど!

たっつん  あと、足に関しては、あまり歩かさん方がいいと思うで

じゃぱぱ  そうだよね、

たっつん  それも解決した

じゃぱぱ  え!?

たっつん  俺、筋トレとしてゆあんくんおんぶしてるって言うわ

じゃぱぱ  なるほど、天才

たっつん  そんなことないよ

じゃぱぱ  あ、ついた

ガチャ

ゆあんくん たっつ、んおか、えり

たっつん  ただいま
      さっきより悪化してないか?

ゆあんくん え、そ、う。?

たっつん  もう喋るのやめとき

ゆあんくん それ、じゃ、、

じゃぱぱ  悪化、するから、、

ゆあんくん わ、か、った、

たっつん  ありがとな
      じゃあ処置するか、

ペタ

クルクル

ゆあんくん あり、がと

たっつん  ええよ

じゃぱぱ  足、痛い?

ゆあんくん うん、、、
      
たっつん  痛み止め、、取ってくるわ

ゆあんくん ありがと、

ガチャ

じゃぱぱ  ゆあんくん、大丈夫?

ゆあんくん コクッ

じゃぱぱ  そっか、無理しないでね

ゆあんくん う、ん













トコトコ

たっつん  はーぁ、、
      どうするか、、
      ゆあんくん、なかなか話してくれへんし、、
      でも、、待つって、、決めてるから、、
      "じゃぱぱと約束したから"、、

コンコン

るな    はーい

ガチャ

たっつん  ごめんな、るな、、
      痛み止め貸してくれ、、

るな    いいですけど、、体調悪いんですか?

たっつん  そうなんよ、、
      お腹痛い、、

るな    それは大変です!
      はい!

たっつん  ありがとうな! ニコッ

るな    はい!
 
どぬく   ッ、ッ、、

たっつん  どぬ、大丈夫か?

どぬく   あ、うんッ

たっつん  そっか、なんかあったら相談しにきていいからな?

どぬく   うんッ!
      ありがと!
      たっつん、お大事に!

たっつん  ありがとうな!

えと    あ、たっつん、ゆあんくんのことなんだけど、、

たっつん  !
      どうしたんや?

えと    さっき、るなから聞いたんだけどさ、、
      あの時、ゆあんくんの方が先に医療室出て
      もふくんのところに向かったのに、、
      るな達の方が早くついたらしくて、、
      
たっつん  !
      そう、なんか、、?

るな    はい、、
      ゆあんくんに何かあったのかと、、

たっつん  ゆあんくんなら大丈夫やで!

るな    そう、ですか!

たっつん  やから安心し!
      ゆあんくんのことやから、少し迷子になったかもしれんし

えと    そうだね!
      ありがと!
      たっつん!

たっつん  おう!

ガチャ

たっつん  なるほど、な

ページ選択

作者メッセージ

気合いで、書く、、
今日、進めれるとこまで進める、、
課題は知らん
結構体力使うけど、楽しい

2026/04/06 19:56

おと
ID:≫ 7sfxWb0Bdtx9M
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はおとさんに帰属します

TOP