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最終投稿プレビュー

「まさか、実用性のある魔法を作ろうとしている人間を狙って、、、?」
 なぜ、なぜそんなことをするのだろうかこの「黒」は。
「いや、ないないない」
 頭の中で可能性を打ち消した。とにかく、今は目の前の敵に集中する。
 窓から少し見えているギラギラの空に意識を乱される。
「本当に誰なんだよこんな魔法作ったの」
 誰かもわからない人を恨む。そんなのお門違いだと分かっていても。
 「黒」はもう目の前にまで迫っている。
 振り絞れ。頭も、体力も、全て。

リレー小説「魔法が使える世界はいつもはちゃめちゃです」

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