文字サイズ変更

大好きだった....バイバイ(BL)

#2

大好きだった...バイバイ 第一話 転校生

律「お前なんで...グスン.約束しただろクリスマスに っ結婚しようねって言ったのに”」


どうしてだろう...俺が最初にこんなことしなければこうはならなかったのかもしれないのに....


[中央寄せ]~さかのぼる事6ヶ月前~[/中央寄せ]


ゆしん「もうやだよ。死ね...れ....ば」
   「はっ!」
   (だめだこんなこと考えちゃ)

ゆしんの母親「そろそろ学校行かないとおくれるよ~」
ゆしん「は、はーい」
(親に迷惑かけたくないしあと、ばれたくないし...)

学校へ着き教室のドアを開けると
ガラッ
モブ「クスクス、あいつだよ。
   気持ち悪い!最悪また来たww」 コソコソ
(全部聞こえてるんだよっ クソっ)

僕の机を見てみるとそこには大量の悪口が書かれていた
ホモ 死ね ゲイ 学校くんな... キモい おじさんといちゃこらしてろwww
そう見て分かる通り僕はゲイなのだ。

だから、それを信用していた友達に言ったら急に態度が変わり
いじめが始まったのだ...しかも親に言ったらゲイだってばれるそれが怖いのだだから誰にも相談できない...

そして先生まで見捨てられた。
その先生が教室にやってきた...
先生「今日は転校生を紹介する!」
クラス中がざわめいた。
みんな「えっまじかよ!
    男子校に転校生珍しくね!」
先生「静かにしろよ~」

僕はもうどーでもよくて机に頭をのっけてぐでーとしていた。
そうしたら教室にちょっと長いきれいな髪をした金髪の人が入ってきた。
身長も高くて顔もイケメンで髪の毛もハーフアップをしていて
いかにもイケメンのヤンキーって感じだった。

そしてみんな思ってた感じの人と違い
ちょっと静かになった。
みんながこそこそしながら
「え?ヤンキーじゃね?てかイケメンすぎだろ」
っと言っていた。

??「こんにちは。
   転校してきました。」
律 「律です。」
すると先生は
「ゆしんの隣へ座ってくれ」
といった。
僕の隣以外開いていなかったためすぐに僕がゆしんだということすぐに把握したみたいだった。
すると僕の隣へ座った。
僕は髪の毛がキレイだなと思いじーっと見ていると
バチッっと目が合ってしまった。



いいとこ?で1話おわっちゃてすいません!
また2話は多分12月中に出せると思います。あとできれば作者コメント毎回読んでほしいな。
毎週木曜日に出るよ

作者メッセージ

こんにちは!パンです。
どうでしたか?
初めてにしては良くないですか?!
よかったか出来たらコメントで答えていただけると嬉しいです!
木曜日だから出したよ!

2024/01/03 02:23

パンです!大体BL作品
ID:≫ 02lxUHJaxjf0I
コメント

この小説につけられたタグ

BLBL切ないいじめ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はパンです!大体BL作品さんに帰属します

TOP