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絵を通じて広がる世界

#2

第二話

「[太字]あっあのもしかしてこっこはちゃん?・・・[/太字]」そのとき懐かしい声が聞こえた。振り向くとそこには、小学生の頃転校したこっちゃんがいた。こっちゃんは、あだ名で本当の名前は、[太字]木下心[/太字]。「こっちゃんっ」「やっぱり、こはちゃんだ!久しぶり!こはちゃんもこの合宿来たんだね!」「うん、絵を描くのが大好きだし!そういえばこっちゃんも絵を描くのが好きだったよね?・・・」私がそういうと首を縦に振った。すると少し遠くの野原からスタッフさんの声が聞こえた。
「皆さーん、座ってください!!」「こはちゃん、私たちも行こ!!」
「うん!」私たちは、急いでみんながいる野原に行った。まさかここでこっちゃんと会えるなんて!!嬉しすぎる!!みんながザワザワしているときに「皆さん、静かにしてください。」と少し冷たい声が響いた。そこには、とても綺麗で髪の長い人が立っていた。「今から先生を紹介します。改めましておはようございます。私は、これから2週間絵を教える[漢字]霧島飛鳥[/漢字][ふりがな]きりしまあすか[/ふりがな]です。どうぞよろしくお願いします。」きっ綺麗!?霧島先生は、モデルをやってそうな感じのスタイルだった・・霧島先生の次にポニーテールの元気な先生が前に立った。「皆さーんおはようございます!!私も同じく絵を教える先生の[漢字]加藤優[/漢字][ふりがな]かとうゆう[/ふりがな]でーす!!」よろしくね!」っとウィンクしてくれた。そして最後のおっとりした先生が前に立った。「おはようございます![漢字]季本朝吹[/漢字][ふりがな]きもとあさぶき[/ふりがな]です。私は、絵を教える先生でもありますが相談の人でもあります。よろしくお願いします!」へぇー相談できるんだ、季本先生に!
「さて今から寮の部屋の場所の番号を引きます。だいたい一部屋3〜4人ぐらいだと思います。それでは、引いてください。」
「行くよ、こっちゃん!」「うん!」私とこっちゃんは、少し早歩きで行って並んだ。
「では引いてください。」[太字]ガサガサ、ガサガサ[/太字]・・・どれにしよう?・・・こっちゃんと同じ部屋がいい!お願いっどうかお願いします!!「さて何番だろう?」私の紙には、「[下線]2[/下線]」と書いてあった。「こっちゃんは、何番だった?私は、[下線]2[/下線]番だったよ!」
「おっ同じだー!!」こっちゃんがいきなり叫んだ。周りの人たちは、びっくりして私たちをじっーと見てる。「[小文字]こっちゃん声がでかいよ・・・[/小文字]」「[小文字]ごっごめん!嬉しくてつい・・・えっーと引いたらこの番号の部屋に行くんだよね![/小文字]」「そう、じゃあ行こうか!」やったー!!こっちゃんと一緒だ!!私は、喜びながら2番の部屋にこっちゃんと行く。[太字]ガチャ[/太字]、ドアを開けるとそこにはもう先に2人の女子がいた。

作者メッセージ

見てくれてありがとう!

2025/06/20 20:48

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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中学生青葉空学校

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