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絵を通じて広がる世界

#1

第一話

キーンコーンカーンコーン~♪
「今日の部活は、ここまでです。キリのついた人から終わってください!」よしっ帰るか。トコトコ・・・「あっ」急に足が止まった。私が見ていたのは、学校の掲示板、そこには「絵が大好きな子集まれ!!絵の合宿」と書いてあった。内容は、夏休みの間、絵について学び他校の生徒とも関わる。もちろん、学校から出された夏休みの宿題も持っていくそうだ。[小文字]「楽しそうだなぁ」[/小文字]私は、ポツリと言った。やってみたい!久しぶりにやってみたいと思った。「そうだ!おばあちゃんにこのことを伝えてみよう!えっーとスマホ、スマホっと」[太字]カシャ[/太字]私の両親は、仕事で忙しく夜まで帰ってこないからおばあちゃんの家で過ごすことになったのだ。
ー家ー
「ただいまぁ~」「おかえり、小春」「おばあちゃん、私夏休みの間ここに行きたい!」そう言って私は、おばあちゃんにスマホを見せた。「どれどれ、ふむふむ小春は、ここに行きたいのだねぇ」私は、首を縦に振った。
「いいわよ!小春が行きたいなら行きなさい!夏休みは、いつからかねえ?」「明後日」「2週間くらいここにいるのかねぇ、楽しんで行きなよ!」「うん」私は、そう言って2階に行った。
ー夏休みー
「おばあちゃん、行ってきます!」「気をつけて行くんだよ!何かあったら連絡するのよ!」「うん」私は、バスに乗った。楽しみだなぁ!絵の合宿!いろんなことを考えているうちに、バスは目的地に着いてた。目の前に現れたのは、いちごのように赤い屋根、クリーム色の壁が映る。私が通う学校ぐらいの大きさかなぁ?その手前に広々とした野原に子どもたちがたくさん集まっている。みんなは、とてもわくわくしてるように見える。参加できるのは、小学4年生から中学3年生まで。私も早くみんなのところへ行かなきゃ、そう思って歩き出そうとしたそのときだった。「[太字]あっ・・・あのもしかしてこっこはちゃん?・・・[/太字]」

作者メッセージ

新しい物語どうでしたか?よかったですかね?・・・続きも見てもらえると嬉しいです!

2025/06/04 19:55

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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中学生青葉空学校

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