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魔法学園~少女の物語~

#3

第三話

・・・・・私美月、ただいま謎の妖精と家に向かっています・・・「ていうか、あなた名前は?」「私?私は、[太字]優奈[/太字]だよ!!」優奈かぁ「さっきも言ったけど、私は美月のそばにいるからね!」「そっそれって、イエデモデスカ?ワタシノヘヤデモ?」「そうでーす!!」まずい、私の部屋散らかってるんだよねー・・・いつもお母さんが自分の部屋に来そうになったときとか魔法でスタターンみたいな感じで急いで片付けてるんだよね・・・成績優秀な私が片付けるのが苦手だなんて知られたくないし!!「どうしたの美月?」「なっなんでもない!!ていうか優奈のことお母さんになんて言えばいいの・・・」「あーそれなら大丈夫!学校から妖精の優奈と言う子と一緒にいなさい!みたいなことを言われたからって言っとけばいいよ」えぇー大丈夫なのか?こんなことでいいのかなぁ?
ー家ー
「ただいまー!!」「おかえり!!」キッチンの方から聞こえるお母さんの声。私は、自分の部屋に行った。「さて、授業で習った魔法の復習しなきゃ!」私の学校は、宿題がない。その代わり勉強をしてこいみたいなことを言われている。フローリアでは、宿題がない学校は珍しいそうだ。「美月!ってわぁー!?部屋散らかってる!あっそうそう美月の家の庭で魔法の練習していい?」「いいけど、って勝手に入って来るなー!!急いで片付けないと!!」[太字]ガシャン、パタン、ドン[/太字]・・・・(片付けてる音)「ふぅー片付いた。でなんのために?」「万が一美月に何かあったとき私が助けれるように練習しなきゃと思って!!」「ふぅーん」あれ?なんで優奈がうちの家に庭があることを知ってるんだろう?うちの家の庭って見つけにくいんだよねー・・・花音のも庭の場所忘れてたし・・・ともかく庭があることを知っていても場所が見つけにくいからそのときは、私に聞くはずだと思うんだよね?知っていたとしても[下線]家族[/下線]ぐらいしか・・・っていけない!復習、復習!
ー夜ご飯ー
「お母さん私、お母さんに言わないといけないことがあるの・・・」「なあに?」「そっその学校から今日、優奈と言う妖精と一緒にいなさい!みたいなことを言われたんだけど・・・」「あら、その優奈ちゃんって子は?」「はいはーい!!私です!」「よろしくね、優奈ちゃん、なんだか[太字]優月と性格が少し似てる[/太字]わね!美月」お姉ちゃんと?確かに言われてみればムードメーカー的存在なところとか[下線]似てるかも?[/下線]名前も似てるような似てないような?・・・「ごちそうさまでした!」
ー美月の部屋ー
「ねぇ美月!私どこで寝ればいい?」「んーひとまず私のベットで寝ようか!」「分かった!」カチ「おやすみ」「おやすみ!」
ー次の日ー
「じゃあ学校行ってきます!!」トコトコ・・・・「まさか学校までついてくるとは」「先生とかには、バレないようにするから!」はぁー「あっ美月!おはよう!その子は?」「花音おはよう!えぇーとこの子は、妖精の優奈、色々あって私のそばにいることになったの・・・・」「優奈ちゃんかぁ!美月の友達の花音です!よろしくね!!」「花音ちゃん、こちらこそよろしく!」こっこの2人すぐに仲良くなったんだけど・・・私と花音、そして優奈と3人で学校に着くまで話した。

作者メッセージ

第三話面白かったですか?これからも見てもらえると嬉しいです!

2025/06/01 19:44

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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