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魔法学園~少女の物語~

#2

第二話

[太字]「ねぇ君たちもしよければ私が教えてあげようか?」[/太字]と見知らぬ声が聞こえてきた。後ろを向くとそこには、私より少し背の高い女子が立っていた。制服のリボンが青色ってことは、3年生?「あっごめんね、名前を言わなきゃだね!私は、3年の風間冬華!君たちは?」「1年の[漢字]鈴音[/漢字][ふりがな]すずね[/ふりがな]花音です!」「同じく1年の白月美月です。」「鈴音さんと白月さんね!じゃあ鈴音さんからやろうか!」「はい!」花音は、そう言って風間先輩と練習を始めた。
私は、少し離れたベンチに座って花音と風間先輩を眺めていた。早く私もやりたいな・・・ちなみに私が選んだ魔法は、「[太字]人の過去を見る魔法[/太字]」なんで私がこれを選んだかと言うと、お姉ちゃんを[斜体]○ろした犯人を見つけるためだよ?・・・[/斜体]だって[太字]いまだに見つからないんだよ?・・・あの事件からもう2年ぐらい経つんだよ?[/太字]私がいろんなことを考えている間に花音は、あっという間に終わっていた。「じゃあ次は、白月さんだよ!」「あっは、はい!」なんか早くない?私が考え事をしていたからかなぁ?まぁいいや、今は魔法のことに集中しないと!
「白月さんは、どんな魔法にしたの?」「え、えっと「人の過去を見る魔法」にしました。」「なるほどね、白月さんも鈴音さんと同じで呪文を唱えたのに少しの変化しかなかったとさっき鈴音さんから聞いたんだけど?」「あっはい、そうです!唱えたのに少ししか花音の過去の記憶が見られませんでした!」風間先輩は、少し黙ってから言った。「白月さんも鈴音さんと一緒だと思うんだけど多分、[太字]思いを込めてない[/太字]んじゃないかな?」「思い?」「そう、思いを込める他にもあるけどとりあえずやってみて!」風間先輩に言われた通りに私は、思いを強く込めながら風間先輩に向けてやってみた。
「[太字]タイム・サイト![/太字]」呪文を唱えると風間先輩の体が半透明に揺らめいた。すると風間先輩の小さい頃の様子が出てきた。楽しそうに友達と遊んでる。せっ成功した!!風間先輩の言う通りだ!?「成功したね、白月さん!」
「はい!あっでも風間先輩の過去を見てしまってごめんなさいっ!」
「全然いいよ!だってこれじゃあ練習できないもんね!じゃあ鈴音さんと白月さんまたね!」
「「ありがとうございました!!」」私と花音は、頭を下げて一斉に言った。
ー帰りー
キーンコーンカーンコーン~♪ 「じゃあ美月また明日ね!」「うん!」
やっっと終わった~!さて帰ってから宿題をしてその次にm「[太字]ねぇあなた美月?[/太字]」背後から突然、声が聞こえた。「うわぁー!?」なっ何!?こっこっこの子は、妖精?てかなんで私の名前を?
「そうですけど・・・」「やっぱり!美月あなたは、私に選ばれたの!!これから美月は、私がついてるからね!」「なになに何!?急に何よ!!急に現れて「あなたは、私に選ばれたの!!」って意味が分からないんだけど!?」「まあまあともかく私が美月についてることになったの!」「えぇーなんで私が選ばれたの!?」「えっえっとーソレハイエナイ・・・」「はぁー!?」私どうなるの!?

作者メッセージ

少し遅くなってすみません!次回も楽しみに!

2025/06/03 09:08

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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