文字サイズ変更

魔法学園~少女の物語~

#10

第十話

「んー、情報収集って言っても誰に聞こう~?」「ねぇ、誰にきこうね~」「って!反応適当すぎる!!」もう、優奈ったら何してるんだ?机の上で何かしてる優奈の方に言った。「何してるの?」私がそう言うとこっちを向いて言った。「去年参加した人の名前を調べてるんだ!」へぇー、そんなこともできるんだ!どれどれ・・・・あっ![大文字]風間冬華[/大文字]って書いてある!?「ねっねぇ、優奈!!私、風間先輩知ってる!!」「えっ、そうなの!?じゃあ明日一緒に聞きに~♪あ・・・」優奈は、私の顔を見て固まった。「[太字]一緒に![/太字]は、ダメだよね☆」「はっはい・・・」私たちは、その後少し黙った。
ー学校ー
今日は、風間先輩に[下線]魔法試験[/下線]のことについて聞きたいから教室まで行きたい所だけど・・・そういえば何組だ?・・・とっ取り敢えず教室を全部見て・・・・
[太字]トコトコ、トコトコ・・・[/太字]
んー、教室には居ないのかな?って居た!?そぅー
「[大文字]風間先輩ー!![/大文字]」
私が大声を出してしまって風間先輩は、びっくりしてる。そりゃあ、そうだけど・・・「美月ちゃん、どうしたの?」「あっあの私、この学校の魔法試験受けるんですっ!」そう言った後に風間先輩の顔を見たらキョトンってしてた。「あの試験を受けるの!」「はい!受けたいんです!で情報が欲しくて去年誰が参加したか調べて・・・そしたら風間先輩の名前がのってたので、試験内容を聞きたいんですっ!」
「なるほどね・・・美月ちゃんは、そのために来たのね!いいわよ!」やったー!!これで聞ける!!「でも廊下で話していたら邪魔になると思うから場所を変えてグラウンドの方に行きましょうか!」「はい!」
ーグラウンドー
「去年の試験内容は、だいたい[下線]戦い[/下線]がメインだったわ!とは言っても毎回、戦いがメインなんだけどねっ!」
「たっ戦い・・・」そりゃあ、怪我するわけだ・・・「だから怪我する人が沢山いたわ!私は、去年の決勝戦で負けたんだけどね・・・今年は参加しないかな!ちょっと無理」「あっあの、風間先輩は怪我されたのですか?」「私?私はね・・・骨折したんだ。」「そうですか、他にも沢山聞かせてくださいっ!」「いいよ!」
ー10分後ー
「今日は、ありがとうございました!」「こちらこそ!じゃあ頑張ってね美月ちゃん!」「っ!はい、頑張ります!」
よし、情報が取れた!このことを優奈に伝えてその次に特訓だね!今日は、優奈学校に居るからね!できれば今、伝えたいんだけど・・・・ん?なんか影が通った?私は、上を向いた。あれ?あの木の所に隠れてるのって[太字]優奈[/太字]じゃない?
「優奈!こんなところで何してるの?」あれ?私の声、届いてない?「優奈!」そしたら優奈は、私が居ることに気づいて急いでこっちの方に来た。「ちょっと美月!いきなり何!?」「何って、優奈が居たから読んでみただけなんだけど?て言うか何してたの?」「うぐっ、そっその・・・えっえーとあっあれだよ!スズメを見てたの!!あっアハハハ・・・・」「んー?なんか怪しいな、まぁいいや!風間先輩に聞けたから[下線]あのこと[/下線]!家で言うね!じゃああとで!」「うん!あとでね!」

2025/08/06 16:36

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
コメント

この小説につけられたタグ

魔法魔法学園恋愛??

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はコスモローズさんに帰属します

TOP