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魔法学園~少女の物語~

#8

第八話

「[太字]ただいまー![/太字]」
「[小文字]お帰りなさい~![/小文字]」とお母さんの声が向こうから聞こえてくる。今日やる宿題は、さっき図書館でやってきたし、[下線]お姉ちゃんについて[/下線]調べることができる!えっーと、まずはパソコンを用意してってあれ?パソコンどこやったけ!?とっとりあえず部屋の中を調べて・・・・・
[太字]ドサ、ガサ・・・・[/太字]
「なっ[大文字]ない!?[/大文字]」落ち着け私・・・・どこに置いてきたっけ?・・・・んー?あっ!?[太字]学校だ!![/太字]授業に使って置いてきたんだ!?とりあえず魔法で・・・
「[大文字] ジオード・ゲート![/大文字]」
唱えると空間に結晶の門を出現して、私はそこを潜った。そこを抜けると学校の門についていた。確か教室にって・・・翔真くんが居る!あっパっパソコンを取らないとだ!私は、パソコンを取り翔真くんをジッーと見ていた。何しているんだろうっ?そう思っていたら翔真くんがこっちを見ていることに気づき私に声をかけた。
「あっ!美月さんどうしたの?教室に来て?」「あっ・・・えっえっーとパソコンを忘れてしまったから取りに来たんだ・・・」「そうなんだ!ちなみに俺は、委員会の仕事で居残りしてるんだ!」へぇー、委員会の仕事でやってるんだ。
少し溜まってから翔真くんは、言った。「ねぇ、美月さん、幼稚園の頃一緒のところだったよね?・・・・」「あっ!」私は、思わず声を出した。向井ってなんか聞いたことあると思ったら幼稚園の頃一緒だった翔真くんか!?今更、気づいたよ!
「確かに一緒だったよね!」「うん!そうだね!」とニコニコで彼は言ってきた。「っ!」なんだかドキドキするんだけど・・・なんだろうっ?「あっいけない!あれをやるんだった!じゃあまたね、翔真くん!」「うん、またね!」そういって私は、教室を出た。
ー家ー
ふぅーこれでできる!あっ優奈って今、時間空いてるかな?
[太字]コンコン![/太字]
「優奈、入るよ!」「[小文字]はーい![/小文字]」
「ねぇ、優奈!今って時間空いてるか?」「うん!空いてるよ!もしかして[下線]あれ[/下線]のこと?」優奈が聞いてきた。
「うん!よく分かったね!」「ふふーん!美月のことぐらい分かるよ!」「じゃあやろうか!」「うん!」

2025/07/16 20:39

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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