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絵を通じて広がる世界

#6

第五話

「[太字]はぁ~・・・・[/太字]」
私、小春はこっちゃんたちと寮に帰ってきたばかり。で今は、各自好きなことをしてる。
「どうしたの?そんなため息ついて?」
後ろからこっちゃんが声をかけてきた。「あっいや、その・・・今日は疲れたなぁ~って!」「まぁ確かに疲れたよね!ゆっくり休んでね、こはちゃん!」そういってこっちゃんは、ベットの方へ向かった。今日の絵の回でユノさんが上手くて、自分のなんか下手だなって思っちゃった。あっ!こうしている場合じゃない、絵の練習をしなきゃっ!?
[大文字]ドスッ[/大文字]
「どした?そんな立ち上がって?・・・」「あっ・・・なんでも[小文字]ないです。[/小文字]」私、いつのまにか立っていたわ!?まぁ、そんなことはさておき・・・・絵の練習をしなきゃだねっ!!タブレットを出してっと!タブレットやスマホは、持ってきていい!って書いてあったし、いいよね~ んーとっ!私が今日ダメだったところは・・・なんとなく輪郭がダメかな?ユノさんの絵は、確か輪郭が上手に撮れていた気がする。輪郭の書き方を調べるか。スケッチブックを用意してっと。まずは、いつも通り描こう!
[太字]カキカキ、カキカキ・・・[/太字]
で、どこにへこみや出っ張りがあるか見る。んー?私のは、左右で形が少し違う気がする。だから同じになるようにするればいいってことだね!よーし、やるか!
[太字]カキカキ、カキカキ・・・[/太字]
その次は、細かいところにこだわりすぎず周りのバランスを見るか。そういえばたまに細かすぎてしまうことがあるなぁ~
直してみるか、えっーとここがゴニャゴニャ・・・・
でっできた~!ていうか今何時だ?
[大文字]9時30分[/大文字]
あっ1時間経っちゃった。つい集中すぎて・・・・お風呂は、入ったしあとは歯磨きして寝るだけだなぁ・・・
[太字]ガチャ[/太字]
「あら?小春さん、まだ起きていたのですか?」
そういってドアを開けて寮に入ってきた。「あっはい!ユノさんの絵を見て、上手かったんです!それで・・・私なんかダメだなぁと思って・・・」私がそういったら三咲さんは、私のスケッチブックを見てきた。「これ、ユノさんの似顔絵ですか?全然ダメじゃないですよ!」「あっありがとうございます!そういってもらえると嬉しいです!」「でももう寝たほうがいいですよ!」「あっそうですね、もうこんな時間ですもんね。ではおやすみ!」「おやすみ!」

作者メッセージ

続きを書くの遅れてすいません!

2025/07/09 19:16

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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中学生青葉空学校

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