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魔法学園~少女の物語~

#7

第七話

「はぁ~楽しかった!」
私、美月は優奈と猫カフェに行って帰ってきた。さて、夜ご飯まで時間があるし、何しよう?んー・・・[下線]お姉ちゃんの事件について[/下線]調べるか・・・・最近、優奈たちと遊んでたりしてて、しばらくやってなかったからなぁ~パソコンを用意してっと!
[太字]ガタッ[/太字]
[太字]カチカチ、カチカチ・・・[/太字]「あっ」あった。最新情報だ。えっ、誰かお姉ちゃんを○したか書いてあるっ
誰なの、お姉ちゃんを○ろしたやつはっ・・・出た!当時の写真が!これは、急いでどこかに逃げようとしたときかな?でも少しぼけてる。こういうときは・・・・
「[大文字]ルミノス・レヴェラーレ[/大文字]」
よし、これで見える。今、使った魔法はぼけている写真などを綺麗に見える魔法!こんなの役に立つかな?って思ったけど案外役に立つなぁ~、さて見ますか!この男、お年寄りぐらい?で背がまあまあ高い。そしてほぼ全身が黒色。んんー顔もわからないしどこの誰かわからない。やっぱりダメか。でも諦めちゃダメ!![大文字]絶対に見つけてやる!!![/大文字]私だけじゃ足りないから優奈にも手伝ってもらおうっと!
[太字]ガチャ[/太字]
「優奈、手伝って欲しいことg・・・・」あれ?寝てる。疲れちゃったのかな。ていうかベットじゃなくて椅子に座って寝てるし・・・布団でもかけておくか!よいしょっと、そういえば優奈にしてはやけに散らかってるな。なんかいろんな書類がある。
「片付けてあげるか」私、片付けるの苦手だし・・・こういうときは、魔法で・・・[太字]ガタッ、ドン!・・・[/太字]
「ふぅ片付け終わった!さて机くらいは、自分でやるか」さすがに私でもそこはできるからね!さぁまずは、どこを片付けy・・・・ん?なんかお姉ちゃんの事件のことについて書かれてる?まっまさかね・・・私は、その種類みたいなものを見てみた。これ、お姉ちゃんのことについて書かれてる!?なんで知っているんだろう?私、言ったけ?
「[大文字]ねぇ、優奈起きて!!ちょっと聞きたいことがある![/大文字]」「ん?なにみづき・・・もうちょっとねかせて~」
「いいから!もう、こうなったら」
「[大文字] オーロラ・アウェイク[/大文字]」
「でなんで起きないとなの?」「この書類は何」そう言うと優奈は、目を丸くした。「そっ[小文字]それは・・・[/小文字]」
「[太字]せ・つ・め・い♪[/太字]」「はっ[太字]はい!?[/太字]」なんか珍しくビビってるな。「それはね・・・美月のお母さんからきっ聞いたの!?」「聞いたんだ。それならもっと早く行ってほしかったな。で今、お姉ちゃんの件について協力してもらおうと思ったの。協力してくれる?」優奈は、少し黙ってから言った。「うん、もちろん!」そう言った。「じゃあ明日は、学校だし来週の土日にしよう!」「分かった!」

2025/07/02 18:11

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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