文字サイズ変更

魔法学園~少女の物語~

#6

第六話

今日は、日曜日。やらないことがたくさん、でもこれで終わるっ!・・・・「おっ終わった~!」これで、勉強は終わったし今は、何時だろう?午後の1時33分か・・・んー何しよう?特にやりたいことは、ないし・・・んー?あっ!そうだ!優奈の部屋に行こう!優奈が来て大体2週間か3週間ぐらい経つ。優奈は、もともとお姉ちゃんが使っていた部屋を使うことになった。で最近、日曜によく引きこもってるんだよねー何やってるのかも言わないし、「入ってきちゃダメ!」って言うんだよね・・・正直、[太字]気になるよ!![/太字]今ならいいかなぁ?
[太字]コンコン![/太字]「入るよ!」「[小文字]はーい![/小文字]」そう言ってドアを開けてくれた。部屋は、ちゃんと掃除してある。優奈の方が綺麗なんて・・・・うぐっ私なんて魔法で・・・・・まぁそんなことは、さておき・・・・「ねぇ優奈、たまにはさ出かけない?」「いいね!行こ行こ!でさ私ここ行きたい!」
[太字]パラ[/太字]そう言って見せてきたのは、1枚のチラシ。そこには、[太字]「猫カフェ」[/太字]と書いてあった。「ここって新しくできたところだよね?うちの家から歩いてだと約10分くらいで着くね!」
ー1階ー
「お母さん、お父さん優奈と出かけてくるね!」「「いってらっしゃい」」
トコトコ、トコトコ、トコトコ・・・優奈って猫カフェに興味あったんだなぁ~「着いたよ!」優奈の顔を見るとすごくキラキラした顔をしてる。
[大文字]チリンチリン~♪[/大文字]
「いらっしゃいませ!」そう言って店員さんが出て来た。「何名様ですか?」「2名です!」「2名様ですね!ではどのコースにするか選んでください!」えっーとなになに、20分コースで440円、40分コースで700円、60分コースで1000円、90分コースで1300円か。んーどうしよっかな?「美月!私、60分がいい!」「じゃあ60分コースでお願いします!」「かしこまりました!お会計1000円です!」「割り勘しよっか!」「うん!」「はい!」「お預かりします!では席を案内しますね!」と笑顔で言った。私たちは、店員さんに着いっていった。座って周りを見渡したんだけど、私たちをふくめて大体3家族ぐらい?居る。「ではお飲み物は、何にしますか?」「私は、ミルクティーで!」「私は、ココアで!」「ココア1つとミルクティー1つですね!すぐにお持ちします!」ここってジュース含めての代金を払ったのかな私たち?そしたら・・・安い?「早速猫ちゃんを触りn「[小文字]優奈、大きな声出すと猫ちゃんがびっくりしちゃうし、あとルール呼んだ?(にこにこ)」[/小文字]「[小文字]あっ・・・すみません・・・・[/小文字]」優奈は、ルールを呼んでからすぐに猫ちゃんを触りに行った。どの子を触ろうかなぁ?大体8匹ぐらいの猫がいる。よしっ!あの白い猫ちゃんにしよう!「[小文字]よしよし![/小文字]」かっ可愛い!!勉強終わってからここに来て良かった!「お客様、猫ちゃんにおやつをあげてみますか?」おやつ!?「はっはい!あげたいです!」「ではどうぞ!」店員さんにもらって早速白い猫ちゃんにあげてみた。もちろん喜んだ顔をした。「[小文字]あっ美月!?[/小文字]」この声は、「[小文字]花音!偶然だね![/小文字]」「[小文字]本当、偶然だね!暇だからここに来たんだ![/小文字]」「[小文字]私も!で優奈も来てるよ!」「[/小文字]優奈ちゃんも!?」私は、うなずいた。「鈴音様!お時間です!」「はーい!分かりました![小文字]もう時間!?じゃあ外の近くで待ってるね![/小文字]」そう言って花音は、猫カフェを出て行った。私たちもあと10分くらいかなぁ?そして優奈と席に戻ったんだけど・・・なんと!?ジュースだけじゃなくお菓子も1人1袋ついてたの!しかも!私の大好きな[太字]クッキー[/太字]だったの!?嬉しいなぁ!
ー10分後ー
「白月様!お時間です!」「「はい!」」猫カフェを出て花音を探したけど見つからない。と思ったらコンビニから出てきた。「ごめん!暑いからコンビニでも行ってた!」「いいよ!別に!ねぇ来週遊べる?」「遊べるよ!」「花音ちゃんと遊べるの!?」優奈がものすごく目をキラキラさせた。「うっうん、そっか優奈は、花音と遊ぶの初めてだもんね!」「うん!」3人で楽しく話した!

作者メッセージ

見てくれてありがとう!今回は、美月たちの休日の様子を描いてみました!

2025/06/20 21:10

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
コメント

この小説につけられたタグ

魔法魔法学園恋愛??

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はコスモローズさんに帰属します

TOP