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絵を通じて広がる世界

#4

第三話

[太字]ガチャ[/太字]、ドアを開けるとそこにはもう先に2人の女の子が居た。1人の子は、ヒラヒラしたワンピースを着ている。もう1人の子は、ジーパンに黒いフードを深く被っている。顔は、よく見えないな・・・この子達とこれから一緒に2週間一緒に過ごすんだ!「とりあえず、自己紹介しようか!私は、木下心です、隣にいる小春ちゃんって子と仲がいいです。」とこっちゃんが言いその次に私が言った。「はっ花村こはるですっ!よろしくお願いします!」「わたくしは、[漢字]黒田三咲[/漢字][ふりがな]くろだみさき[/ふりがな]と言います!よろしくお願いいたします!」「俺は、[漢字]上条ユノ[/漢字][ふりがな]かみじょうゆの[/ふりがな]・・・よろしく」ユノさんと三咲さんって言うんだ!みんなの自己紹介が終わって、少し時間が経ったそのときに[太字]コンコン![/太字]「入るよ~!」この声は、加藤先生だ!「今からね、[下線]第1回の絵の回[/下線]をすることになったの!それで集合は、最初に集まったあそこの野原で!・・・ええっーとやけに静かだね・・・・」「今、自己紹介が終わってみんなその少し黙っちゃいました。」こっちゃんが言った。こっこっちゃん、ありがとう!~今、言える勇気がなかったんだよ~私!
「なるほどね、今からすることは、きっとお互いのことをもしかしたら[下線]知れる[/下線]かもしれないね!さっみんな野原の方に行くよ!」そう言われて私たちは、寮から出た。おたがいのこと知れるかもしれないってどういうことなんだろう?そう思いながら野原に向かった。
「皆さん、集まりましたね。今からは、第1回の絵の回をします。今回は、寮の子の似顔絵を描いてもらいます。では、先ほどお会いした寮の子同士集まってください。」
[大文字]ザワザワ、ザワザワ、ザワザワ・・・[/大文字]
「こはちゃん!」「こっちゃん!私たち2人は、揃ったね!あとは、ユノさんと三咲さんだけだね・・・どこだろう?」人が少し多すぎて分からない・・・「あっ!こっちゃん、ユノさんは、あそこだよ。あそこまで行くよ!」「うん!」私たちは、少し早歩きで行った。「ユノさん」するとこちらを振り向いた。「心さん、小春さん」ユノさんには、会えた!あとは、三咲さんだけっ!「どこだろう?」「皆さん、わたくしはここですわ!」と後ろから声をかけられてびっくりした顔をしちゃった!「ごっごめんなさい!驚かせてしまいましたわね・・・」「だっ大丈夫です!」「全員、これで揃ったね!」みんな一斉にうなずいた。「皆さん、揃ったと思うので、ジャンケンをして負けた人同士と勝った人同士でのお互いの似顔絵を描いてください。色鉛筆や絵の具などなんでも使ってもいいです。借りることもできます。では始め。」「じゃあジャンケンしようか!行くよ!ジャンケン・・・」「「「「ポンッ」」」」」結果は、私とユノさん、こっちゃんと三咲さんになった。

作者メッセージ

投稿するのが遅れてすみません!あとこんな感じで良かったですか?

2025/06/19 20:41

コスモローズ
ID:≫ 2tG0sUYGooe4E
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