ぼんやりと見える白い天井。私は、ゆっくりと目を開けた。「あっ起きた?」優しい声がした方を見るとそこには、翔真くんが椅子に座っていた。「翔真くん、なんで私保健室にいるの?・・・」「職員室前で倒れていたんだよ。」どうやら翔真くんの話によると私は、職員室前で倒れていた。職員室に用があった翔真くんは、出て少し歩いたところに私が倒れているのに気づいて保健室まで運んでくれたんだって。で私が運んでたたくさんのプリントは、翔真くんが「職員室まで持ってこうとしてたのかな?」って思ってもう一回職員室に行った。「美月さんは、熱中症で倒れたってさっき保健の先生が言ってたよ。あと水分補給してなかったでしょ?」と少しからかうように笑った。「[小文字]うっうん・・・[/小文字]」私は、翔真くんの笑いに少しドキッとした。「[小文字]ねっねえ・・運んだのってさ[下線]お姫様抱っこ[/下線]とかで運んだの?・・・[/小文字]」私がそう聞くと「どうかな・・・」と言った後に黙っちゃった。「今日は、無理しない方がいい、先生に言っとくね、じゃあ!」そう言って保健室を出て行った。運動場から
聞こえる声や鳥の鳴き声の中私は、ボッーとしていた。
[太字]キーンコーンカーンコーン~♪[/太字]
あっ5時間目が始まる!5時間目って社会?だっけ、ノートをとりたいけど、体調がまだよくないし・・・・あっそういえば!あの[下線]魔法[/下線]を使えばいいんだ!!1年のみんなは、多分この魔法を知らないと思う。えっーと確か呪文が[小文字]ボソボソボソも・・・・[/小文字]だよね?・・・私は、ベットから降りて周りに誰かいないか見た。それにベットの周りは、カーテンで囲ってあって見えないからいいよね?・・・よしっ、やるか!
私は、杖を出し唱えた。「[大文字]クリスタル・ビュー!![/大文字]」呪文を唱えると薄い白色の水晶が現れた。そこに写っているのは、授業をしているみんなだ!なんとか成功した!!この魔法は、「見たいものが見える魔法」お姉ちゃんが教えてくれたんだよね!えっーとノートと筆箱は、
「[大文字]アイテム・コール!![/大文字]」これも魔法で出した。しかもいつも使ってるノートと筆箱である!私は、水晶に写ってる授業の話を聞きながらノートに書いた。
ー帰りー
「[大文字]美月~!!調子は、大丈夫!![/大文字]」大きな声で言いながらこっちに向かってきたのは、花音だ。「大丈夫だよ、もう平気!」と私たちが話していると後ろから優奈が来た。「うわっ!びっくりした・・・優奈びっくりさせないでよ!」「ごめんごめん!つい[下線]クセ[/下線]で!ねっ花音ちゃん、美月がどうしたの?」と首を傾げた。「美月ね、熱中症で倒れちゃたんだよ!ダメだよ美月!」と少し起こるように花音がこっちを向いて話した。「次からは、気をつけるよ・・・さぁ帰ろうか!」「「うん!!」」花音と優奈が一斉に行った。
聞こえる声や鳥の鳴き声の中私は、ボッーとしていた。
[太字]キーンコーンカーンコーン~♪[/太字]
あっ5時間目が始まる!5時間目って社会?だっけ、ノートをとりたいけど、体調がまだよくないし・・・・あっそういえば!あの[下線]魔法[/下線]を使えばいいんだ!!1年のみんなは、多分この魔法を知らないと思う。えっーと確か呪文が[小文字]ボソボソボソも・・・・[/小文字]だよね?・・・私は、ベットから降りて周りに誰かいないか見た。それにベットの周りは、カーテンで囲ってあって見えないからいいよね?・・・よしっ、やるか!
私は、杖を出し唱えた。「[大文字]クリスタル・ビュー!![/大文字]」呪文を唱えると薄い白色の水晶が現れた。そこに写っているのは、授業をしているみんなだ!なんとか成功した!!この魔法は、「見たいものが見える魔法」お姉ちゃんが教えてくれたんだよね!えっーとノートと筆箱は、
「[大文字]アイテム・コール!![/大文字]」これも魔法で出した。しかもいつも使ってるノートと筆箱である!私は、水晶に写ってる授業の話を聞きながらノートに書いた。
ー帰りー
「[大文字]美月~!!調子は、大丈夫!![/大文字]」大きな声で言いながらこっちに向かってきたのは、花音だ。「大丈夫だよ、もう平気!」と私たちが話していると後ろから優奈が来た。「うわっ!びっくりした・・・優奈びっくりさせないでよ!」「ごめんごめん!つい[下線]クセ[/下線]で!ねっ花音ちゃん、美月がどうしたの?」と首を傾げた。「美月ね、熱中症で倒れちゃたんだよ!ダメだよ美月!」と少し起こるように花音がこっちを向いて話した。「次からは、気をつけるよ・・・さぁ帰ろうか!」「「うん!!」」花音と優奈が一斉に行った。