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芥川の従妹

#5

中也さんに教わった体術。

芥川さんに鍛えられた異能力。

六年もたって14歳になった今、やっと仕事に出向かせてもらえる。

森「中也君、●●くん、よく来てくれたね。●●君にとっては初仕事だよ」

●●「全力を尽くします」

森「そんな真面目な姿も好きだよッ♡」

●●「うわあ」

中也「其れで首領、仕事の内容は?」

森「嗚呼、そうだったね。二人で得意先の会社で開かれる
  
  [漢字]行事[/漢字][ふりがな]イベント[/ふりがな]に参加してもう。

  そこで気づかれないよう情報収集をしてもらうことになる」

●●はごくりとつばを飲み込んだ。

●●「何についての情報?」

森「得意先と敵組織の関りだ」

中也「やれるだけ情報を聞き出します。●●、用意だ」

●●「首領待って?芥川さんは?」

森「彼は別の仕事で忙しい。今回は君たち一人で行ってくれ」

●●「…はい」

中也「なんだ?手前、俺と二人じゃあ不満か?」

●●「//!?!?」

●●「そういう訳じゃ…//」

中也「手前、真っ赤だぞ?」

●●「!!!///」

中也さんが二っと笑う。

いったい何なの!?

作者メッセージ

森さん大丈夫そうですか?(キャラのことです)

最近中也さんが大好きです…

2024/06/18 18:51

翡翠
ID:≫ 04xrkcEZ9vJ2Y
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