夢小説設定
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○○「傷ほぼ完治やな」
●●「うん!もうすぐプール始まるから、治ってよかった!」
ガラスで腕を切ったのは四月のこと、今は六月末だ。
○○「wプール好きなん?」
●●「うん!気持ちいし、絶対A評価取れるもん!」
○○「自信満々やな」
●●「水泳習ってへん人の中で一番うまいから!」
○○「wwすごいやん」
●●の顏に、笑みが広がる。
●●「でしょ?」
○○「そうそう、今日の昼休みまた会議やで」
●●「え、まじ?ご飯早く食べんと!」
○○「毎回それ言ってるw」
●●「え~だってヤバいもん」
○○「wwあ、そうそうもう迎えに行かんでもダイジョブそ?」
迎えに来てほしい!!!!!
●●「うん、だいじょぶ」
○○「覚えた?」
実は覚えたけど迎えに来てよ!!
●●「覚えたよ!」
○○「じゃ、もう迎えに行かんでいい?」
●●「も、勿論!!」
○○「嘘つけ」
●●「え」
○○「迎えに来てほしいんちゃう?」
●●「え”」
○○「なんちゃってw」
バレたかと思った!安心した…けど…
情けない。
伝えられなくて。
好きだっていえなくて。
●●の目から一粒の涙が零れ落ちた。
●●「うん!もうすぐプール始まるから、治ってよかった!」
ガラスで腕を切ったのは四月のこと、今は六月末だ。
○○「wプール好きなん?」
●●「うん!気持ちいし、絶対A評価取れるもん!」
○○「自信満々やな」
●●「水泳習ってへん人の中で一番うまいから!」
○○「wwすごいやん」
●●の顏に、笑みが広がる。
●●「でしょ?」
○○「そうそう、今日の昼休みまた会議やで」
●●「え、まじ?ご飯早く食べんと!」
○○「毎回それ言ってるw」
●●「え~だってヤバいもん」
○○「wwあ、そうそうもう迎えに行かんでもダイジョブそ?」
迎えに来てほしい!!!!!
●●「うん、だいじょぶ」
○○「覚えた?」
実は覚えたけど迎えに来てよ!!
●●「覚えたよ!」
○○「じゃ、もう迎えに行かんでいい?」
●●「も、勿論!!」
○○「嘘つけ」
●●「え」
○○「迎えに来てほしいんちゃう?」
●●「え”」
○○「なんちゃってw」
バレたかと思った!安心した…けど…
情けない。
伝えられなくて。
好きだっていえなくて。
●●の目から一粒の涙が零れ落ちた。