夢小説設定
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●●side
りな(友達)「男子たち暴れてるな~」
●●「昼休みはいつもやね~。じゃまになるからやめてほしい」
りな「うん、そうやな」
暴れて遊ぶ男子たちがどんどんドア側の窓ガラスのほうへ動いていく。
●●「さすがに危ない。注意してくる」
りな「え、大丈夫?」
●●「大丈夫大丈夫」
男子たちのほうに向かって歩く。
●●「なあ、危ないよ[打消し] [/打消し]」
パリン!
男子たち「うわ!」
男子たちはすぐさま窓から離れたが、一人の女子が逃げ遅れた。
●●「あ!」
●●は逃げ遅れた女子をかばって一緒に倒れこんだ。
右腕に激痛が走る。
りな「●●!」
●●「痛った…!怪我してない?」
女子「うん…●●ちゃん、大丈夫?!」
●●「大丈夫だよ、気にしないで」
●●は体を起こした。
その時、痛みに顔をしかめた。
男子たち「◆◆、ごめん。大丈夫?」
●●「大丈夫じゃないけど…危ないって言ったでしょ?」
男子たち「うん、ごめん」
右腕を見ると、手首から肘に向けて15㎝ほどガラスで切った傷が見えた。
腕は血まみれだ。
○○「●●、何してんの!?」
●●「あ、○○くん…何でもないよ」
○○「何でもないってことはなさそうやん?」
●●「いやだから、大丈夫…」
痛みが走り、右腕を抑えたまま床に伏せた。
○○「…大丈夫じゃないやん」
その瞬間、何が起こったのかわからなかった。
体がふわっと宙に浮いた。
え…?//
○○「●●さあ、もうちょっと太ったら?」
●●「…それ今言う?」
これって、お姫様抱っこ…!?
○○「保健室行こ」
●●「え、あ、ありがと…?」
え、このままとかムリ!保健室まで心臓が持たない!
りな(友達)「男子たち暴れてるな~」
●●「昼休みはいつもやね~。じゃまになるからやめてほしい」
りな「うん、そうやな」
暴れて遊ぶ男子たちがどんどんドア側の窓ガラスのほうへ動いていく。
●●「さすがに危ない。注意してくる」
りな「え、大丈夫?」
●●「大丈夫大丈夫」
男子たちのほうに向かって歩く。
●●「なあ、危ないよ[打消し] [/打消し]」
パリン!
男子たち「うわ!」
男子たちはすぐさま窓から離れたが、一人の女子が逃げ遅れた。
●●「あ!」
●●は逃げ遅れた女子をかばって一緒に倒れこんだ。
右腕に激痛が走る。
りな「●●!」
●●「痛った…!怪我してない?」
女子「うん…●●ちゃん、大丈夫?!」
●●「大丈夫だよ、気にしないで」
●●は体を起こした。
その時、痛みに顔をしかめた。
男子たち「◆◆、ごめん。大丈夫?」
●●「大丈夫じゃないけど…危ないって言ったでしょ?」
男子たち「うん、ごめん」
右腕を見ると、手首から肘に向けて15㎝ほどガラスで切った傷が見えた。
腕は血まみれだ。
○○「●●、何してんの!?」
●●「あ、○○くん…何でもないよ」
○○「何でもないってことはなさそうやん?」
●●「いやだから、大丈夫…」
痛みが走り、右腕を抑えたまま床に伏せた。
○○「…大丈夫じゃないやん」
その瞬間、何が起こったのかわからなかった。
体がふわっと宙に浮いた。
え…?//
○○「●●さあ、もうちょっと太ったら?」
●●「…それ今言う?」
これって、お姫様抱っこ…!?
○○「保健室行こ」
●●「え、あ、ありがと…?」
え、このままとかムリ!保健室まで心臓が持たない!