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キャラ崩壊がやばい
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ハンドレ短編集! りくをくれぇぇぇ((

#7

曲パロ くらべられっ子

[右寄せ][/右寄せ]誠一side

くらべられっ子

誠一「[小文字]くらべられっ子[/小文字]。」

誠一「そんなもんとっくに知っとるわ。」

とっくに知ってるよ

『あの誠一ってやつ、調子乗ってるよな。        何まどか様に口出ししてんのよ!          なんも仕事してねぇじゃんw      また失敗してるw』


あの子より劣ってるのは言われなくても解ってるよ

だから比べないで。

いや

誠一「比べんな!」

私/俺をほっといて

左側(心臓)が痛いから『困る』のよ



なんとなく、

差を感じて生きてたけど

誠一「背伸びしとった。」

『「ABCDEFG」この中で正解を選んでね。』

幼い誠一「じゃあ、AとDとFで…。」

どの選択肢を選ぼうと

『残念!間違い!』

失敗の方が多くって

誠一「[小文字]いつもこれの繰り返しや[/小文字]。」

シュッ、シュー、ザシュ

誠一「ははwまた、怪我してもうたわ…。」

誠一「[小文字]痛いの痛いの飛んでけ〜w[/小文字]」

なんて

誠一「思っても意味ないのになぁw」

思っても意味ないこと頭によぎって

下して

幼い誠一「グスッ」(泣)

いつの間にか泣き出して

誠一「トドメ刺せたらどれだけ楽なんやろなぁ。」

誠一「捨てられたいわ。」

くらべられっ子 くらべられっ子

誠一「とっくに知っとるわ!」

『花好きなんだw    何その花w』

大切なもの馬鹿にされてしまう運命なんだって

だから

誠一「諦めたよ。」

もう諦めた

私/俺をほっといて

だけど夢に出てくるの

誠一「おかしいよな。」


ちょっとだけ

誠一「少しだけど。」

ありのままで向き合っていた

VW&XYZ

どのチームに属してみても

『誠一ってやつ無能じゃね?       いつも間違ってるじゃん     また失敗してるw』

失敗ばかり目立つようで

あれ?悪化しちゃった。


暗いの暗いの怖いなって

誠一「思ったら身体一つでさえ動かなくて…。」

蓋して

誠一「好きなことも霞んでまうから。」

『健三とまどかすごい!   健三w相変わらずまどかLOVEw    まどか可愛いし、健三かっこいい!』

隣の彼ら旗を揚げていた

誠一「眩し過ぎるわ。」

くらべられっ子 くらべられっ子

誠一「それでも生きてんで。」

大した結果も出せないのに図々しく生きてるよ

だから息を吐いて口を塞いだ

私/俺をほっといて

そしたら瞳閉じるの

終わりだね


[水平線]
健まどside

健三「最近誠一くん元気なさそうですが…。」

まどか「うん。僕も心配。誠一は溜め込んじゃう癖があるからね。」

健三「嫌な予感がするので、ちょっと様子を見てきます。」

[水平線]
誠一side

は?なんで健三の声が?

恵美の声も…


平行線から交わって、ほら

健三「全部外側に置いてってみましょう!」

まどか「そうだよ誠一!」

誠一「…[小文字]そんなの[/小文字]無理だよ!!!」

くらべられっ子 くらべられっ子

とっくに知ってるよ

最後の日まで報われそうにないこともわかってるよ

だから

誠一「もう俺に構わんで!話しかけんな!!」

私/俺をほっといて

誠一「[小文字]最初から、知りたかったなぁ[/小文字]。」

嫌いになっちゃった。

[水平線]
スワロウテイル全員side

くらべられっ子 くらべられっ子

私/俺に言ってるよ。

周りが何にも見えなくなって勝手に決めつけてるよ

だから

まどか「思い出して!」

もう

健三「忘れないでください!」

健三「[小文字]ほんとは大好きだって[/小文字]。」

息を止めていた君を 抱きしめて


…3人は手を繋いで
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作者メッセージ

初の曲パロ!((
下手だ…()

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