閲覧前に必ずご確認ください

まだ結成前。仁大縦絶縁してない。
本家様と違うところ多いです

文字サイズ変更

求愛性少女症候群の俺/僕たち

#3

求愛性少女症候群…?  瑠衣

瑠衣side(学校)



キーン⤴︎コーン⤵︎カーン⤴︎コーン⤵︎(予鈴)

瑠衣「やべっ、戻らないと!」

タッタッタッタッタ…ゴン!(?)(ぶつかる)

瑠衣「ぁ、ごめんなさい。」
??「いえいえ、こちらこそ。それより、これ、落としましたよ。」(ハンカチ)
瑠衣「あ、ありがとうございます。」(この人、かっこいいな。)

瑠衣「じゃ、じゃあ!」





あの人のアカウントを特定した。
雫さんと言う名前らしい。

俺も雫さんと仲良くなりたいな…。認知してもらいたいな。
その思いで、俺は裏アカで体の一部を投稿した。これなら友達にバレない。


…すぐに消そうとおもったが、いいねがついた。
瑠衣「おゎっ!」
俺は、少し嬉しかった。
瑠衣「まぁ、これくらいならいいか。」


数分後、雫さんの呟きを見ていると、気になったものがあったので、開いてみる。


『求愛性少女症候群って知ってる?』

瑠衣「求愛性少女症候群…??」

『え、何それかわいい』
『それな』
『あ、聞いたことある。』
『え!?』
『私の周りで1人だけなったんよね。』
『どういうものなの?』
『目にハートが浮かんで、視力が良くなったって。』
『何それめっちゃいいじゃん。』
『加工なしで可愛くなれる』
『まじ!?私は歩けんくなった人見た』

瑠衣「ひぇっ」

『何それめちゃこわ』
『それな。てことは一人一人症状が違う?』
『そうみたいだね』
『でも、噂だよ。周りの人が嘘ついてるかもだし。』


瑠衣「でも、怖いな。」

『あー、嘘?』
『ビビって損した。』
『絶対嘘だよー。』


ここまでで会話は終わっていた。

瑠衣「求愛性少女症候群…か。」
瑠衣「もしほんとにあったら、絶対になりたくねぇな。」

瑠衣「あー、疲れた。寝よー!」
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はゆずりん(カフェモカ隊隊長のティーのリア友)さんに帰属します

TOP