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死ネタあり
「どうしてッ、言わなかったんですか…」
ドズル「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜w」
ぼんさん「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜w[小文字][小文字]ゲホッ[/小文字][/小文字]」
おらふくん「wwwwwww」
おんりー&MEN「げらふくんでたw」
ドズル社「じゃあ、また次の動画で会いましょう!バイバーイ!」
[水平線]
ぼんさん「ゲホッ、ゴホッ」
医師「ぼんじゅうるさん、本当に病気のこと、話さなくてもいいんですか?大事なメンバーなんでしょう?」
ぼん「…いいんです。大切なドズルさんや、みんなを悲しませたくないから…。」
医師「ですが、あなたはあと1週間の命です。そんな状態でも撮影したいって…」
ぼん「その節は本当にありがとうございました。」
医師「ほんとにいいんですか?」
ぼん「はい」
医師「そうですか…」
[水平線]
ぼん(やだ、もっとみんなとたくさん撮影したかった。まだみんなと話していたかった。ドズさんに、みんなに会いたいなぁ。)(泣)
プルルルル…
ぼん「ドズさん、」
ドズル「どうしたんですか?」
ぼん「いや、声がききたくて、ね。」(泣)
ドズル「そうですか。」(ぼんさんが泣くの、珍しいな。何かあったのかな…)
ツーツーツー…
ドズル(ぼんさん、なんであんなに泣いてたんだろ。僕の前であそこまで泣いたのは初めてだな)
[水平線]
プルルルルプルルルル…
ドズル「ん、誰だろ、こんな朝から。」
ピッ
医師「ドズル、さんであってますか?〇〇病院の山田です。」
ドズル「はい。でもなんで病院?」
医師「とにかく、早く来てください。ぼんじゅうるさんの命が、尽きてしまいます。」
ドズル「ッえ?」
医師「ほんとに、何も知らせてなかったのか。…ぼんじゅうるさんの病室は、3階の〇〇号室です。急いで来てください。」
[水平線]
3階です(エレベーター)
タッタッタッタッタッタッタッタッ…
ガラガラ…
ドズル「はぁ、はぁ、」
医師「ドズルさんですね。ぼんじゅうるさんは、つい先程、息を引き取りました。」(泣)
医師「ぼんじゅうるさんは、ドズルさんのために、最後まで生きようともがいていましたよ。」
ドズル「[小文字]な…で…[/小文字]何で、どうして僕は気づかなかった!!僕はぼんさんの相棒の筈なのに…。」(泣)
医師「ドズルさんのせいではありません。病のせいです。」
ドズル「それはッ、そうかもだけどッ、僕がもし気づいていたら、もっとぼんさんのために動けた。なのに…」
医師「あまり自分を責めないでください。“ぼんさん”もあなたが楽しそうに過ごしていたら、きっと嬉しいと思います。」
ドズル「でもッ、」(泣)
[水平線]
あれから一年
ドズル「今日、ぼんさんに久しぶりに会いに行ける。MEN、この服、どうかな?」
MEN「いいんじゃないですか?きっとドズさんが会いに行ったら、ぼんさんも喜びます。いってらっしゃい。」
ドズル「うん!」
[水平線]
ドズル「ぼんさん、会いに来たよ。」
ぼんさん(久しぶり、ドズさん。病気のこと知らせずに逝っちゃって、ごめんね。)
ドズル「今ね、ぼんさんがいなくなったからちょっと寂しいけど、みんなで頑張ってるよ!」(泣)
ぼんさん(そうなんだね。前よりもっと人気になったのかな?)
ドズル「でもさ、ぼんさんがいなくなったのに、メンバーが1人いなくなったのに続けるなんておかしいって言う人もいて、視聴者はちょっと減っちゃった。」
ぼんさん(そっか。残念。)
ドズル「だけど、ぼんさんは絶対に僕らの中で生きてるし、ここにもいる筈。ぼんさんは、死んでなんかいないよ。僕らが覚えてるから!」
ぼんさん「ふふ、ありがとね!やっぱドズさんはドズさんだね!元気が一番よ!いつまでも泣いてちゃだめだからね!」
ドズル(いま、ぼんさんの声が、聞こえた!)(泣)
ぼんさん(今、俺の声がドズさんに、届いた!)(泣)
ドズル「じゃあ、もう時間なので、また来ます。」
ぼんさん(うん、待ってるよ!)
ドズぼん「またね!!」
ぼんさん「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜w[小文字][小文字]ゲホッ[/小文字][/小文字]」
おらふくん「wwwwwww」
おんりー&MEN「げらふくんでたw」
ドズル社「じゃあ、また次の動画で会いましょう!バイバーイ!」
[水平線]
ぼんさん「ゲホッ、ゴホッ」
医師「ぼんじゅうるさん、本当に病気のこと、話さなくてもいいんですか?大事なメンバーなんでしょう?」
ぼん「…いいんです。大切なドズルさんや、みんなを悲しませたくないから…。」
医師「ですが、あなたはあと1週間の命です。そんな状態でも撮影したいって…」
ぼん「その節は本当にありがとうございました。」
医師「ほんとにいいんですか?」
ぼん「はい」
医師「そうですか…」
[水平線]
ぼん(やだ、もっとみんなとたくさん撮影したかった。まだみんなと話していたかった。ドズさんに、みんなに会いたいなぁ。)(泣)
プルルルル…
ぼん「ドズさん、」
ドズル「どうしたんですか?」
ぼん「いや、声がききたくて、ね。」(泣)
ドズル「そうですか。」(ぼんさんが泣くの、珍しいな。何かあったのかな…)
ツーツーツー…
ドズル(ぼんさん、なんであんなに泣いてたんだろ。僕の前であそこまで泣いたのは初めてだな)
[水平線]
プルルルルプルルルル…
ドズル「ん、誰だろ、こんな朝から。」
ピッ
医師「ドズル、さんであってますか?〇〇病院の山田です。」
ドズル「はい。でもなんで病院?」
医師「とにかく、早く来てください。ぼんじゅうるさんの命が、尽きてしまいます。」
ドズル「ッえ?」
医師「ほんとに、何も知らせてなかったのか。…ぼんじゅうるさんの病室は、3階の〇〇号室です。急いで来てください。」
[水平線]
3階です(エレベーター)
タッタッタッタッタッタッタッタッ…
ガラガラ…
ドズル「はぁ、はぁ、」
医師「ドズルさんですね。ぼんじゅうるさんは、つい先程、息を引き取りました。」(泣)
医師「ぼんじゅうるさんは、ドズルさんのために、最後まで生きようともがいていましたよ。」
ドズル「[小文字]な…で…[/小文字]何で、どうして僕は気づかなかった!!僕はぼんさんの相棒の筈なのに…。」(泣)
医師「ドズルさんのせいではありません。病のせいです。」
ドズル「それはッ、そうかもだけどッ、僕がもし気づいていたら、もっとぼんさんのために動けた。なのに…」
医師「あまり自分を責めないでください。“ぼんさん”もあなたが楽しそうに過ごしていたら、きっと嬉しいと思います。」
ドズル「でもッ、」(泣)
[水平線]
あれから一年
ドズル「今日、ぼんさんに久しぶりに会いに行ける。MEN、この服、どうかな?」
MEN「いいんじゃないですか?きっとドズさんが会いに行ったら、ぼんさんも喜びます。いってらっしゃい。」
ドズル「うん!」
[水平線]
ドズル「ぼんさん、会いに来たよ。」
ぼんさん(久しぶり、ドズさん。病気のこと知らせずに逝っちゃって、ごめんね。)
ドズル「今ね、ぼんさんがいなくなったからちょっと寂しいけど、みんなで頑張ってるよ!」(泣)
ぼんさん(そうなんだね。前よりもっと人気になったのかな?)
ドズル「でもさ、ぼんさんがいなくなったのに、メンバーが1人いなくなったのに続けるなんておかしいって言う人もいて、視聴者はちょっと減っちゃった。」
ぼんさん(そっか。残念。)
ドズル「だけど、ぼんさんは絶対に僕らの中で生きてるし、ここにもいる筈。ぼんさんは、死んでなんかいないよ。僕らが覚えてるから!」
ぼんさん「ふふ、ありがとね!やっぱドズさんはドズさんだね!元気が一番よ!いつまでも泣いてちゃだめだからね!」
ドズル(いま、ぼんさんの声が、聞こえた!)(泣)
ぼんさん(今、俺の声がドズさんに、届いた!)(泣)
ドズル「じゃあ、もう時間なので、また来ます。」
ぼんさん(うん、待ってるよ!)
ドズぼん「またね!!」
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