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外部地域の勇者たち

#4

__3

「......こっちに来てくれたのは嬉しいけど、何をしに来たんだ?」



「__なるほど。家出したのか......」
ベンチに腰かけた[太字]零[/太字]くんは複雑な表情であたしをずっと見つめる。
「......じゃあ、お前はどこに住むつもりなんだよ」
「あはは、それが実は決めてなくて.....」
「...........アホかよ。しょうがねぇな、お前が家に帰るまで、俺の家に住め」
「げ、まじか」
「さっき何か言った?」
「あははは何も言ってないよ、うん。それにしてもあんたの家どこなのよ」

「__あそこだ。」

零くんが公園の向こうにある広い一軒家を指す。
「すごい!めっちゃ広いじゃん!*この時代で一軒家なんかめったにないよ!それに公園に近いね」
「ゼファーポート村には一軒家が多いから普通だよ」

「そうなんだけどさ。それで、琥珀ちゃんの家知ってる?琥珀ちゃんに会いたいんだ」
「あぁ、貞子か。貞子の家は霊園の近くだ」
いやぁぁぁ、琥珀ちゃんの家霊園の近くだったの!?さすが呪い師!

「うん、分かった!じゃあバイバイ!後であんたの家に行くから!」

2026/01/23 20:02

イオ
ID:≫ 425LlNhNB3gqs
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