私は今絶賛困惑中だ。なぜかというと、最近色々カオスだからだ。
前の話を見てもらえれば分かると思うけれど、不審者みたいな精神科医やストーカーみたいな堕天使に出会った。
もうこれは日常と言えるのか?
私はそう思いながらベットでゴロゴロし始めた。
「今のきみ、いい感じに怠惰だね」
「あーあ、また出てきたよ」
私は舌打ちをしながら呟いた。こいつがさっきも言ったストーカー堕天使ことノエルだ。
「何なのその態度。それでもこの作品の主人公なの?」
「知らないよ。というか今の私達すごくメタいよ」
「きみが始めた物語でしょ」
「いやメタい話し始めたのはあんただからね?」
「……まあ、その話は置いといて」
「きみがそんな感じならすぐ怠惰になりそうだね」
「怠惰?あの七つの大罪の?」
「そう」
「七つの大罪」とは「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」の七つの罪からなる最も思い罪のことだ。
その反対の「七つの美徳」もあるらしい。
「何で七つの大罪の話になるのよ」
「知ってると思うけど僕は堕天使なんだ。だから人間を悪に堕とすの」
「ふーん。言っておくけど私、嫉妬深いからもう堕ちてるけど」
「えっ」
「さ、帰った帰った」
「ちょっと待ってよ!」
「何?」
彼は真剣そうな表情で話し始めた。
「僕は怠惰な堕天使だ。だからきみを怠惰にさせる」
「あっそ」
「ちゃんと話聞いてよ!」
「もうあんたが主人公で良くない?」
「良くないよ」
「えー」
「というか、多分メタすぎて読者さん引いてるよ……」
「……大変申し訳ございませんでした」
彼は呆れたような表情をしながら消えてしまった。
本当になんだったのだろうか。
私はそう思いながら再びゴロゴロし始めたのであった。
前の話を見てもらえれば分かると思うけれど、不審者みたいな精神科医やストーカーみたいな堕天使に出会った。
もうこれは日常と言えるのか?
私はそう思いながらベットでゴロゴロし始めた。
「今のきみ、いい感じに怠惰だね」
「あーあ、また出てきたよ」
私は舌打ちをしながら呟いた。こいつがさっきも言ったストーカー堕天使ことノエルだ。
「何なのその態度。それでもこの作品の主人公なの?」
「知らないよ。というか今の私達すごくメタいよ」
「きみが始めた物語でしょ」
「いやメタい話し始めたのはあんただからね?」
「……まあ、その話は置いといて」
「きみがそんな感じならすぐ怠惰になりそうだね」
「怠惰?あの七つの大罪の?」
「そう」
「七つの大罪」とは「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」の七つの罪からなる最も思い罪のことだ。
その反対の「七つの美徳」もあるらしい。
「何で七つの大罪の話になるのよ」
「知ってると思うけど僕は堕天使なんだ。だから人間を悪に堕とすの」
「ふーん。言っておくけど私、嫉妬深いからもう堕ちてるけど」
「えっ」
「さ、帰った帰った」
「ちょっと待ってよ!」
「何?」
彼は真剣そうな表情で話し始めた。
「僕は怠惰な堕天使だ。だからきみを怠惰にさせる」
「あっそ」
「ちゃんと話聞いてよ!」
「もうあんたが主人公で良くない?」
「良くないよ」
「えー」
「というか、多分メタすぎて読者さん引いてるよ……」
「……大変申し訳ございませんでした」
彼は呆れたような表情をしながら消えてしまった。
本当になんだったのだろうか。
私はそう思いながら再びゴロゴロし始めたのであった。