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あの日の浜辺でまた。

#1

初めて出会ったあの日

【ピロンッ♪】
私のスマホが鳴った。

RINE
先輩

「久しぶり。どう?元気?」

[右寄せ]「まあ、はい笑。どうしましたか?」[/右寄せ]

「それはよかった。それで、今暇?」

[右寄せ]「暇ですよ。」[/右寄せ]

「[太字]あの日の浜辺でまた[/太字]会わない?」

[右寄せ]「今、そこにいます。待ってますね。」[/右寄せ]

「おけ。今から行くわ。」


ーーーーーーー大学卒業後

私の名前は橘かなで(25)。デザイン業界の会社で働いている。

橘「おはようございます。」
柳「橘さんおはようございます!!」
彼女の名前は柳えみ。
とにかく元気だ。怖いぐらいに。

榎本「おはようございまーす」
こいつの名前は[漢字]榎本[/漢字][ふりがな]えのもと[/ふりがな]れいと。
私の彼氏だ。
大学からの知り合い。コミュ力がとにかく高い。
浜辺で出会った。

私は、自席に座った。
今日も山盛りの資料に目を通して、仕事をひとつひとつ丁寧に終わらせる。

橘「はー、終わった。」
カフェオレを一口飲む。
少し苦い。

柳「おつかれさまー!一緒に飲みにいきませんか?!」
橘「今日はこのあと予定があって、、。ごめんね」
柳「残念、、また飲みましょ!」

家へ戻り、服を着替えて、ベッドに飛び込む。

橘「ふー。疲れた。」

私はスマホを見て、榎本からのRINEの多さにビックリする。

「31件?!」
一人で31件は多すぎて口に出てしまった。
多すぎる。どんだけ暇なのか。

榎本
[右寄せ]「なによ。どうしたの?」橘[/右寄せ]

榎本「家行ってもいい?」

[右寄せ]「だめ。絶対。」橘[/右寄せ]

榎本「えー。けち。会いたいよー」

[右寄せ]「会社ではテキパキ動いて高嶺の花ー、みたいな雰囲気出してるのに、なんでこんな変わるのか。」橘[/右寄せ]

榎本「えへへ、褒めてくれてる。うれしい。」

[右寄せ]「もう私お風呂入るから。またね。」橘[/右寄せ]

榎本「はいはーい。ばいばい!!」


ーーーーお風呂終わり

もーいいか、寝よう。


作者メッセージ

こんにちは。
恋愛系に手を出してみたくなりました。
今度ともよろしくお願いします。

2026/01/19 22:12

でびる
ID:≫ 1pcB4KO3OnYKs
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恋愛社内恋愛会社不定期

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