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世界の名前を、君から知った。

#3

໒꒱

翌日。

昇降口で凪と鉢合わせた。
『あ!凪、おはよう。』
「ん、おはよう。」

少し会話をし、別々で教室へ向かった。


「咲ー穂〜!!」
『わっ。』
後ろから肩を軽くたたかれ驚いた

「今の誰よ!!私のえみたん♡なのに」
『あんたのものでも、みんなのものでもございませーん!!』

「最近えみ機嫌いいし?何しても怒らなさそうww」
『はぁ?いま怒ってるわw』
「昨日の帰り道とかニヤニヤしてたじゃん?」

『•••してない。』
「しーてーた!」

昨日の凪の言葉が一瞬よぎった。
『気のせいでしょ。』
「そーかもですね〜」

『その顔、絶対信じてないでしょ。』
「えへへ。」
『えへへじゃないのよ。』
くだらない話をしながら階段を上る。

ガラガラガラ。

教室には既に何人かの生徒が集まっていた。
私は席に鞄を置く。

ふと前を見ると、凪は既に席についていた。

窓の外を眺めている。
昨日と変わらない朝だ。

「ホームルームはじめるぞー」

[ おはようございまーす ]

「来週あたりにプール清掃あるから各自汚れてもいい服来てこいよー」
「プール清掃?!まじかよー」

教室がざわついた。

『プール清掃いやすぎるぅー。』

「それじゃーー。ホームルームおわりー。」


「えーみー!」
『なにー?』

「プール清掃サボりたいみたいな顔してるよ。ふふっ。」
『先生たちは「交流を深めれる」とかいうけどさーいうてそんなことないでしょ。』
「私はこれでお友達♪作る予定だけどね」

『いろはプール清掃いくの?!』
「今年中に彼氏作るって決めてるし🔥」
『さすがモテ女。』

「んでしょ。」
いろはは得意げに言った。

「あ、そういえば。」
『ん?』
「凪くんってーー。」

『[大文字]えっ[/大文字]』

「意外とかっこよくない?」
『あー•••えー。そうかな。』
「てかえみと仲良いんだね!」
『昨日初めて話したばっかな。』
「凪くん、一人のイメージ強いしそりゃそう。」
「てか、えみから話しかけたの?」
『え、まあ。』
「強っ。」

「移動教室いこ」
『まって、筆箱とってくる。』

私は机に向かって歩いた。
筆箱を手に取り、振り返る。

凪の席はもう空だった。

「さーん、にー、いー」
『ま、まって!!!』

私は慌てて教室を飛び出した。

「おっそーい。」

『いろはが急かすからでしょ。』
「だって面白いし。」

『まじでさあ。ふふ』

[中央寄せ]✦[/中央寄せ]

「二人組つくれー」
音楽の先生が言った。

『いろはー?』
「ごめん!今日私先客いるー!」

むっとした。
『[小文字]裏切り者。[/小文字]』

周りを見た。
凪も一人。

『ねえ、凪。一緒に組まない?』
「別にいいけど。」
『いいの?ありがと!』

私たちは隣同士に椅子を並べた。

「それじゃあ始めるぞー。」
音楽の授業は思ったよりあっという間だった。
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作者メッセージ

やべ、言葉の部分以外ほとんど相方(チャットGPT)になってもうた!!
最悪ですね
遅くなりました。次回もよろしくお願いします♪

2026/06/20 23:44

さすまた
ID:≫ 1pcB4KO3OnYKs
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AIツール最終恋愛学園もの不定期消すかも

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