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キャラ崩壊、キャラ設定の認識違いなどあるかもしれれません。能力の使い道によっては暴力判定になってしまったら申し訳ないです。
初めての東方二次創作を作らせていただいているため、可笑しなところがあるかもしれません。
東方追想譚
#1
第一章 幻の結界
「あれ?」
山道を歩いていた河童は、不意に足を止めた。
見覚えのある景色が目の前に広がっていたからだ。
まだ背丈の低かった頃。
仲間と川で遊び回っていた、遠い昔の記憶。
「……なんで?」
懐かしい声が聞こえる。
懐かしい笑顔が見える。
もう戻れないはずの日々が、確かにそこにあった。
「ここにいたいな•••••。」
[中央寄せ]✦[/中央寄せ]
【不思議な妖怪、遠き日を映す妖怪現る】
妖怪の山にて、不可解な現象が起きたーーー
霊夢『へぇ••••。文々。新聞でもこういう記事出すのね。』
魔理沙「異変が少ないから珍しいよな。まあそれほど重大なんだろ?」
『また面倒そうなのが出たわね。』
『もちろん魔理沙も来るでしょ?』
霊夢がドヤ顔で言った。
魔理沙「いーや、私は魔導書の調達に手こずっているんだぜ••••。」
嫌そうな顔をしてそそくさと逃げていった。
『何よ、珍しいわね。』
「あやや〜、霊夢さんが1人なんてとても珍しいですねぇ。」
文が皮肉そうに言った。
『魔理沙が逃げてったのよ。文は見てなかったの?』
文「いやはや、私は山の天狗ですから、飛んでくるに決まってるじゃないですかー!」
『クソでも妖怪だものね。』
「ひどいです!!!」
『あぁ、そうだ。文。【遠き日を映す妖怪】のことについて聞きたくて。』
「河童さんが巻き込まれたらしいんですよ。」
『にとりが?』
「ええ。他の天狗から聞いた話ですが。」
『にとりが巻き込まれる、、ねぇ。』
「なにか問題でも?」
『別に。ただ、少し気になるわね。』
霊夢『一度見てくる必要がありそうね。』
「気をつけてくださいね〜、霊夢さん。」
「……あの河童、しばらく現実と区別がついていないみたいでしたから───。」
山道を歩いていた河童は、不意に足を止めた。
見覚えのある景色が目の前に広がっていたからだ。
まだ背丈の低かった頃。
仲間と川で遊び回っていた、遠い昔の記憶。
「……なんで?」
懐かしい声が聞こえる。
懐かしい笑顔が見える。
もう戻れないはずの日々が、確かにそこにあった。
「ここにいたいな•••••。」
[中央寄せ]✦[/中央寄せ]
【不思議な妖怪、遠き日を映す妖怪現る】
妖怪の山にて、不可解な現象が起きたーーー
霊夢『へぇ••••。文々。新聞でもこういう記事出すのね。』
魔理沙「異変が少ないから珍しいよな。まあそれほど重大なんだろ?」
『また面倒そうなのが出たわね。』
『もちろん魔理沙も来るでしょ?』
霊夢がドヤ顔で言った。
魔理沙「いーや、私は魔導書の調達に手こずっているんだぜ••••。」
嫌そうな顔をしてそそくさと逃げていった。
『何よ、珍しいわね。』
「あやや〜、霊夢さんが1人なんてとても珍しいですねぇ。」
文が皮肉そうに言った。
『魔理沙が逃げてったのよ。文は見てなかったの?』
文「いやはや、私は山の天狗ですから、飛んでくるに決まってるじゃないですかー!」
『クソでも妖怪だものね。』
「ひどいです!!!」
『あぁ、そうだ。文。【遠き日を映す妖怪】のことについて聞きたくて。』
「河童さんが巻き込まれたらしいんですよ。」
『にとりが?』
「ええ。他の天狗から聞いた話ですが。」
『にとりが巻き込まれる、、ねぇ。』
「なにか問題でも?」
『別に。ただ、少し気になるわね。』
霊夢『一度見てくる必要がありそうね。』
「気をつけてくださいね〜、霊夢さん。」
「……あの河童、しばらく現実と区別がついていないみたいでしたから───。」
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