場が光る。
虹色に染められた電光が彼女らを照らす。
[太字][大文字]「おらー!!!おめえら気合はいってんかー!!!???」[/大文字][/太字]
翠「最近いそがしくてライブできてなかったからライブできてよかった...!!」
ほわぁ「そだねぇ。」
鈴仙「あたしも初ライブだし!!??」
ゆの「...でも、あずっちが...」
杏月はこの前大怪我をしてライブに出られなかった。
杏月ファンにとってもかなり残念なことだろう...
愛優乃「でも、あずっちがこのま街を...ゆのちゃんを助けられたからこそ、
今こうやって無事にライブが出来ているんだよ...感謝しなきゃだね!!」
可憐「...そうですね。」
中には彼女の姿がフラッシュバックする者も居た。
[大文字][太字]「おめーら何暗い雰囲気になってんだ!!」[/太字][/大文字]
皆「!!??」
ミュー「あいつのお陰でライブが出来るんだろ!?なら精一杯盛り上げようぜ!!」
空蓮「...そうだな!!皆、上がってこう!!」
ろあ「やってやんよ〜!!」
朱鳥「あずっちに届くように...皆!!」
愛優乃「それじゃ、早速一曲目いっちゃう?」
可憐「...そうですね!!いっちゃいましょ!!」
そうして裏から大音量で音楽が流れる。
ステージいっぱいに響く彼女たちの歌声はまるで誰かを思ったような、
杏月を思うように歌っている気がした。
[斜体]それはまるで魔法のランプのような
呪文を私に見せて?
君にだけ特別響く音色
もしも魔法を使えたら君達を笑顔にさせたい
怖いことも私達なら知らないさ
手が届く距離に君達が居なきゃいけない
我儘だけど少し意地っ張りだけど
好きって思えることが一番の人生の意味
それはまるで魔法のランプのような
呪文を私に見せて?
そしたらいつの間に君は笑顔だ
そのはにかみを守りたい...[/斜体]
空蓮「...一曲目は『魔女に成ったら』でした。」
ゆの「けっこー体力つかったねぇ...」
朱鳥「いやいやこんなんで体力なくしてちゃダメでしょ。」
翠「じゃ、もう次行っちゃう?」
ミュー「そうだな!!」
[水平線]
彼女達のライブのチラ見せ動画をスマホで同時進行して見ている。
病室に少し大きな音が響く。
杏月「...これで良かった。ありがとう...」
[斜体]私は...誰かを守れるような、笑顔にできるような歌を歌いたい。
何回でも繰り返して、私が私らしく歌えるように...[/斜体]
虹色に染められた電光が彼女らを照らす。
[太字][大文字]「おらー!!!おめえら気合はいってんかー!!!???」[/大文字][/太字]
翠「最近いそがしくてライブできてなかったからライブできてよかった...!!」
ほわぁ「そだねぇ。」
鈴仙「あたしも初ライブだし!!??」
ゆの「...でも、あずっちが...」
杏月はこの前大怪我をしてライブに出られなかった。
杏月ファンにとってもかなり残念なことだろう...
愛優乃「でも、あずっちがこのま街を...ゆのちゃんを助けられたからこそ、
今こうやって無事にライブが出来ているんだよ...感謝しなきゃだね!!」
可憐「...そうですね。」
中には彼女の姿がフラッシュバックする者も居た。
[大文字][太字]「おめーら何暗い雰囲気になってんだ!!」[/太字][/大文字]
皆「!!??」
ミュー「あいつのお陰でライブが出来るんだろ!?なら精一杯盛り上げようぜ!!」
空蓮「...そうだな!!皆、上がってこう!!」
ろあ「やってやんよ〜!!」
朱鳥「あずっちに届くように...皆!!」
愛優乃「それじゃ、早速一曲目いっちゃう?」
可憐「...そうですね!!いっちゃいましょ!!」
そうして裏から大音量で音楽が流れる。
ステージいっぱいに響く彼女たちの歌声はまるで誰かを思ったような、
杏月を思うように歌っている気がした。
[斜体]それはまるで魔法のランプのような
呪文を私に見せて?
君にだけ特別響く音色
もしも魔法を使えたら君達を笑顔にさせたい
怖いことも私達なら知らないさ
手が届く距離に君達が居なきゃいけない
我儘だけど少し意地っ張りだけど
好きって思えることが一番の人生の意味
それはまるで魔法のランプのような
呪文を私に見せて?
そしたらいつの間に君は笑顔だ
そのはにかみを守りたい...[/斜体]
空蓮「...一曲目は『魔女に成ったら』でした。」
ゆの「けっこー体力つかったねぇ...」
朱鳥「いやいやこんなんで体力なくしてちゃダメでしょ。」
翠「じゃ、もう次行っちゃう?」
ミュー「そうだな!!」
[水平線]
彼女達のライブのチラ見せ動画をスマホで同時進行して見ている。
病室に少し大きな音が響く。
杏月「...これで良かった。ありがとう...」
[斜体]私は...誰かを守れるような、笑顔にできるような歌を歌いたい。
何回でも繰り返して、私が私らしく歌えるように...[/斜体]