ショタしか勝たん!!!【前篇】
[太字][斜体]第零章_プロローグという名前の前置き[/斜体][/太字]
俺は[太字][漢字]蛍野春樹[/漢字][ふりがな]ほたるの はるき[/ふりがな][/太字]、いたって普通の中学2年生だ。
だが、俺はいたって普通の中学2年生ではない...
それは...
[大文字][太字]も の す ご い シ ョ タ コ ン な こ と だ[/太字][/大文字]
...とまあ、小学生の頃からショタコンであった。
まあ、ショタコンになった原因は全部あいつにある...
[大文字]「なー今度遊ばん!!??」[/大文字]
あいつの名前は[太字][漢字]斑虎銕[/漢字][ふりがな]まだら こてつ[/ふりがな][/太字]だ。
あいつとは小学生の頃からの幼馴染であって、自分の一番の親友と言っても過言でもない。
まあ、お察しの通りあいつはショタだ。[太字]ものすごいショタだ。[/太字]
[大文字]エグいぐらいショタだ。[/大文字]
あいつと出会った時、俺のショタコンの才能が目覚めた...
[太字][斜体]第壱章_お遊びという名前の夢の国[/斜体][/太字]
虎銕「おーい!!来てやったぞっ!!」
春樹「ちょっとうるさい、静かにしてくれ。」
虎銕が遊びに来てくれた。俺は楽しみすぎて前日の夜10分しか寝れなかった。
そしたらいつの間に虎徹が来ていて普通に驚いてた。
楽しみすぎる、何をやるんだろうか...
春樹「で、なにやんの?」
虎徹「ゲームやろ!!!ゲーム!!!シスブラやろうぜ!!」
んでもって大戦闘スマッシュシスターズをやることになった。
俺は一応シスブラ歴が長いんだ。意外と強い。
なのでとりあえず普通にやることにした。
[大文字]「うぎゃー負けたーっ!!!」[/大文字]
成敗成敗、虎徹が俺に勝てるわけ無い。
でも流石に弱すぎないか???
可哀想なのでわざと負けてやることにした。
[大文字]「うっしゃー勝ったーっ!!!」[/大文字]
この光景一度見たことある気がする。
まあ良い、俺が勝っても負けてもどちらにせよ良い。
あいつからしか得られない養分があるんだ。
虎徹「またなっ!!!」
春樹「またね〜...」
そうして別れを告げた後すぐさま部屋に戻った。
あいつがごろごろしてたベットを匂うさまは、まさに変態そのものだった。
[太字][斜体]第弐章_ひみつの部屋[/斜体][/太字]
春樹「すぅー...良い匂い...」
実は俺は大の変態。
ショタコンなことは多分大体の人にバレてるがこんな感じなことは誰にも知られていない。
[大文字]...多分。[/大文字]まあ、バレるはずがない。
表ではこんな感じじゃないんだ。そりゃそうだ。
でも最近少しストーカー気質になってきている気がする。
春樹「そうだ、日記書かなきゃ。」
これは[太字]虎徹の観察日記[/太字]。結構前から書き続けている。
これを書くために毎日少しだけ付けている。
あくまでも[太字]少しだけ[/太字]だ。[打消し]うん、少しだけ、ほーんの少し。[/打消し]
春樹「んーこんなところかな...」
そういって俺はリビングに掛けていった...
[斜体][太字]大参章_気付いたときにはもう遅かった[/太字][/斜体]
虎徹「...で?なんでそんなことしたのっ...」
...バレちゃった。フツーにバレてしまった。
放課後あいつがトイレに行っている間にあいつの机を漁っていたところ、
いつの間にかバレていた。
春樹「すみません。真に申し訳ございません。」
虎徹「い、いいいいいやべつ良いんだけどさ!!??許すんだけどさ!!??」
春樹「え、さっきいったことも?」
虎徹「ううう、うん全然いいよ!!??シーツの匂い嗅いだりとか...」
結局許してくれた。
この間は何だったんだろうか???
とまあ、あいつに全部バレたので躊躇なくやることにした。(?????)
まあやる時はあいつの許可を取らないといけないらしいけど...
俺は[太字][漢字]蛍野春樹[/漢字][ふりがな]ほたるの はるき[/ふりがな][/太字]、いたって普通の中学2年生だ。
だが、俺はいたって普通の中学2年生ではない...
それは...
[大文字][太字]も の す ご い シ ョ タ コ ン な こ と だ[/太字][/大文字]
...とまあ、小学生の頃からショタコンであった。
まあ、ショタコンになった原因は全部あいつにある...
[大文字]「なー今度遊ばん!!??」[/大文字]
あいつの名前は[太字][漢字]斑虎銕[/漢字][ふりがな]まだら こてつ[/ふりがな][/太字]だ。
あいつとは小学生の頃からの幼馴染であって、自分の一番の親友と言っても過言でもない。
まあ、お察しの通りあいつはショタだ。[太字]ものすごいショタだ。[/太字]
[大文字]エグいぐらいショタだ。[/大文字]
あいつと出会った時、俺のショタコンの才能が目覚めた...
[太字][斜体]第壱章_お遊びという名前の夢の国[/斜体][/太字]
虎銕「おーい!!来てやったぞっ!!」
春樹「ちょっとうるさい、静かにしてくれ。」
虎銕が遊びに来てくれた。俺は楽しみすぎて前日の夜10分しか寝れなかった。
そしたらいつの間に虎徹が来ていて普通に驚いてた。
楽しみすぎる、何をやるんだろうか...
春樹「で、なにやんの?」
虎徹「ゲームやろ!!!ゲーム!!!シスブラやろうぜ!!」
んでもって大戦闘スマッシュシスターズをやることになった。
俺は一応シスブラ歴が長いんだ。意外と強い。
なのでとりあえず普通にやることにした。
[大文字]「うぎゃー負けたーっ!!!」[/大文字]
成敗成敗、虎徹が俺に勝てるわけ無い。
でも流石に弱すぎないか???
可哀想なのでわざと負けてやることにした。
[大文字]「うっしゃー勝ったーっ!!!」[/大文字]
この光景一度見たことある気がする。
まあ良い、俺が勝っても負けてもどちらにせよ良い。
あいつからしか得られない養分があるんだ。
虎徹「またなっ!!!」
春樹「またね〜...」
そうして別れを告げた後すぐさま部屋に戻った。
あいつがごろごろしてたベットを匂うさまは、まさに変態そのものだった。
[太字][斜体]第弐章_ひみつの部屋[/斜体][/太字]
春樹「すぅー...良い匂い...」
実は俺は大の変態。
ショタコンなことは多分大体の人にバレてるがこんな感じなことは誰にも知られていない。
[大文字]...多分。[/大文字]まあ、バレるはずがない。
表ではこんな感じじゃないんだ。そりゃそうだ。
でも最近少しストーカー気質になってきている気がする。
春樹「そうだ、日記書かなきゃ。」
これは[太字]虎徹の観察日記[/太字]。結構前から書き続けている。
これを書くために毎日少しだけ付けている。
あくまでも[太字]少しだけ[/太字]だ。[打消し]うん、少しだけ、ほーんの少し。[/打消し]
春樹「んーこんなところかな...」
そういって俺はリビングに掛けていった...
[斜体][太字]大参章_気付いたときにはもう遅かった[/太字][/斜体]
虎徹「...で?なんでそんなことしたのっ...」
...バレちゃった。フツーにバレてしまった。
放課後あいつがトイレに行っている間にあいつの机を漁っていたところ、
いつの間にかバレていた。
春樹「すみません。真に申し訳ございません。」
虎徹「い、いいいいいやべつ良いんだけどさ!!??許すんだけどさ!!??」
春樹「え、さっきいったことも?」
虎徹「ううう、うん全然いいよ!!??シーツの匂い嗅いだりとか...」
結局許してくれた。
この間は何だったんだろうか???
とまあ、あいつに全部バレたので躊躇なくやることにした。(?????)
まあやる時はあいつの許可を取らないといけないらしいけど...
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