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【歌詞部屋】春眠暁の枕下歌詞日詩

#3

忘却

忘れることも思い出すこともあなたの所為だ
人によること 人によるものを愛した

幼い少女が深く深く一人彷徨い続ける
手を差し伸べる人がここには居なかっただけだ
いつか助けられても いつか裏切られても
ただ私達は忘れるだけ

何度も忘れて思い出していく生き物 それが人間なんだから
君に記憶焼き付けたかったよ
何回だって繰り返す生命 それはあくまで仮想であるなら
いつか忘れる記憶もあるさ ゆらゆらと揺らした

脳みそを食べてくれないか いつか忘れる鼓動のありか
どうせ死ぬ どうせいつか時が来る
それまでの辛抱だから 尻尾を見せないで
それを綺麗事だとは思わないで

何度も忘れていくのはなんでだ それが人間なのは辛いか
君の記憶焼き付けておきたかったよ
嗚呼 何回だって生きることは出来ない 一度きりの生命を
ずっと忘れない記憶でありたかったよ

未来の色が消えた
此処を映した目の色 光はまだあるよ
それまで精一杯生きるのがホントの仕事だから

今日も忘れる 私達は
ずっとずっと忘れないものはないよ いつかまた幸せになれる時が来る
ようやく何かを終えても また次があるその道まで
いつか思い出してみたいな その思い出を一生忘れないから

何度も忘れてまた忘れてまた忘れるもの それが人間でよかった
僕達忘れないで生きることは不可能だから
忘れないようにすれば きっと長く持つものはある
感情と事実も 今未来を彩って 色をつけて


作者メッセージ

冷房 忘却 冷却

っは...!!??

2025/09/30 18:02

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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