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少し暴力とかいじめとかあるけど、気にしないでください。
あと人が死ぬシーンがあります。
一応全年齢にしてますが、そういうのが苦手ならさがってくださいね。

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私は君を一生憎む自信があります。

#2

後ろ姿が見えた

翌日の放課後に_

野々山「はあ...今日も相変わらずだったな。」

君は_

野々山「...明日で今週は最後なんだ...がんばらなきゃ...」

現れたんだ_

野々山「...あれ、その顔は...」

???「...君は確か...」

下椿「...野々山鈴...さんだっけ?」

野々山「下椿くん...だ!幼稚園...ぶりだね...」

彼は[漢字]下椿陽向[/漢字][ふりがな]しもつばき ひなた[/ふりがな]。野々山とは幼稚園だ。
どうやら小学校が別々だったらしい。特に二人は、仲が良くて、いつもふたりで遊んでいた。

下椿「...どうしたのその傷!!大丈夫!!??」

野々山「君こそ腕のアザ、酷いよ?痛くない?」

ふたり「...ふふふ。」

下椿「僕達って、」

野々山「似てるね...!」

陽が沈みかけ、橙色に染まった空が二人の顔を照らす。
大きくて背の高い影が着いてくる。

野々山「...ねえ、君はなんで、下椿くんはなんで、そんなにアザが...酷いの?」

確かに彼の腕や足のアザは酷い。
おそらく今日できたものだろう...

下椿「...きっと、君と同じだと思うな。」

野々山「...?」

下椿「君も、知ってるだろ?[太字]水城香梨[/太字]。僕も、あいつらにやられた。」

野々山「...あの水城が...?」

下椿「ああ。あいつは、僕と同じ塾に通ってて...」

野々山「あの...頭悪そうな水城が?」

下椿「勿論、あいつは最下位だ。ろくな点数も取れやしない。」

野々山「...っほ。」

下椿「君も...虐められてるんだろ?」

[太字]「水城に。」[/太字]









[水平線]

「自ら尻尾を出してくれた。あのふたりは...絶対に...」

[太字][大文字]「ここには居させない。」[/大文字][/太字]

作者メッセージ

2話目です。
みんなみてね〜
コメントもよろしくね〜

2025/09/06 20:44

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
コメント

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暴力表現小学生青春暴力いじめ

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