ミュー「...そういえばあと一人居た気がする!!」
空蓮「確かに4人って聞かされてたな、スタッフさんからも。」
「ガチャ」
ドアの軋む音がしる、誰かが入ってきた。
翠「すみません!!遅れましたぁ!!」
ゆの「この子じゃ〜ない?」
杏月「確かに名前に見覚えがあるな。」
翠「こんにちは!![太字]緑沼 翠[/太字]って言います!!」
可憐「あ、翠ちゃんじゃないですか〜!!」
翠「あ、可憐ちゃ〜ん!!」
どうやら二人は同級生みたいだ。
朱鳥「君も魔法使えるの?」
翠「はいっ!!もちのろんです!!」
ろあ「それはよかったー。」
ほわぁ「そういえばさ!!なんで魔法が使えるか分かったの?」
愛優乃「あ、それは...」
話を聞いてみると愛優乃が面接官に扮して、
心を読んで魔法が使えるか使えないか判断している仕組みみたいだ。
空蓮「なるほどねぇ...」
急にブザーの音がなって、
携帯電話から音がする。
[斜体]「緊急、緊急、花吹市全域で多数型ヌエールが発生中、直ちに集合を。」[/斜体]
朱鳥「ぜ、全域!!??」
ミュー「それはちょっと...」
杏月「私達が行かなかったらどうすんだよ?」
愛優乃「そうだね...行くしかないよ、みんなで何とかしよ?」
そういうと朱鳥は車のキーを握った。
空蓮「確かに4人って聞かされてたな、スタッフさんからも。」
「ガチャ」
ドアの軋む音がしる、誰かが入ってきた。
翠「すみません!!遅れましたぁ!!」
ゆの「この子じゃ〜ない?」
杏月「確かに名前に見覚えがあるな。」
翠「こんにちは!![太字]緑沼 翠[/太字]って言います!!」
可憐「あ、翠ちゃんじゃないですか〜!!」
翠「あ、可憐ちゃ〜ん!!」
どうやら二人は同級生みたいだ。
朱鳥「君も魔法使えるの?」
翠「はいっ!!もちのろんです!!」
ろあ「それはよかったー。」
ほわぁ「そういえばさ!!なんで魔法が使えるか分かったの?」
愛優乃「あ、それは...」
話を聞いてみると愛優乃が面接官に扮して、
心を読んで魔法が使えるか使えないか判断している仕組みみたいだ。
空蓮「なるほどねぇ...」
急にブザーの音がなって、
携帯電話から音がする。
[斜体]「緊急、緊急、花吹市全域で多数型ヌエールが発生中、直ちに集合を。」[/斜体]
朱鳥「ぜ、全域!!??」
ミュー「それはちょっと...」
杏月「私達が行かなかったらどうすんだよ?」
愛優乃「そうだね...行くしかないよ、みんなで何とかしよ?」
そういうと朱鳥は車のキーを握った。