文字サイズ変更

【参加型】魔法少女とアイドル物語

#5

隠し事、バレたこと

朱鳥「この量を...一人で?いや流石にそれは...でも魔法を使えるのは...」
??「でもまだ一人とは限ってませんよ?」
朱鳥「誰!?」
可憐「[太字]十六夜可憐[/太字]と申しますっ。」
朱鳥「可憐...?この名前どこかで見覚えあるような...」
可憐「ほら、もう迫ってきてますよ?急いでやらなきゃ、二人とも死んじゃいますよ。」
朱鳥「まあ、どこの誰だか知らないけど、君は少し待っててくれない?」
可憐「あ、ちょ...」

朱鳥「ぐ...なかなか届かないな...」

飛行型のヌエールなので、攻撃が届かないみたいだ。
槍を使っているが、相手の動きが素早く、当たる気配もない。

朱鳥「もう...こうなったら...『水面のアクアマリン』...あっ!!??」

自分から相手に近づこうとしたが、誤って足を滑らせてしまったのだ。

朱鳥(待って...やばいのでは...?)
可憐「安心してください。実は私も魔法、使えるんです。」
朱鳥「え...!?それ、本当?」
可憐「ええ。上からですみませんが、少しは休んだらどうですか〜?」
朱鳥「ごっほん...分かった。休む。」
可憐「そうと決まれば、久々にやるか...!!」

近距離で拳を握る。
彼女はもう誰にも止められない。

可憐「いくよ〜?『拳法一殺』!!」

大きな拳がヌエールを叩きのめす。あたりが一瞬で静かになった。
どうやらさっきので全部やったようだ。

可憐「ほら、どうですか?」
朱鳥「...本当に使えるんだね。君、一体何者なの?」
可憐「僕は...I'dollsのファンですよ。」
朱鳥「え?」
可憐「そしてI'dollsに入りたいものでもあります。」
朱鳥「...まさか、君は。」
可憐「この前オーディンションに応募しましたよ。結果、全部通りました。」
朱鳥「じゃあ、最初から僕のこと知ってたの?」
可憐「...ええ。これから...」

[大文字][太字]「お願いしますね、朱鳥ちゃん?」[/太字][/大文字]

作者メッセージ

ごめん...あと2人はこの次だすから...まぢでごめん...

2025/09/14 15:23

春眠暁(活動休止中)
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
コメント

この小説につけられたタグ

参加型アイドル魔法少女

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は春眠暁(活動休止中)さんに帰属します

TOP